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うどん県へドライブ旅

讃岐うどんの本場で “美味しいおうどんが食べたーい”と“観光もしたーい”いう事で

四国・香川・うどん県に行ってきました。

 

朝5時に関西を出発、

山陽自動車道から”瀬戸大橋”



途中、与島のPAの展望台で絶景を楽しんだ後、「丸亀城」

日本100名城で美しい石垣や天主があります。

天守の3階からは丸亀市内の景色や瀬戸内海が楽しめます。



また近くには、2020年4月にOPENした”四国水族館”もあります。

 

そろそろ、お腹もすいてきました。

「日の出製麺所」へ向います。

営業時間は11:30-12:30と短く、行列必至のお店

30分前に到着し、1巡目で入店ができました。

先に、麺の玉数、麺の熱さ、食べ方を注文、テーブルの上には

トッピングが置いてあり、チョイスして自己申請でレジ支払いです。

 

初挑戦の讃岐うどんメニュー

かけうどんに温泉卵・ちくわ天・味付け肉をチョイス + ネギ

120円 + 70円 + 70円 + 130円



麺のもちもち感がとても美味しく、あっという間に完食しました。

とにかく、麺がおいしくて、お値段がリーズナブル。

お時間が合えば、ぜひお立ち寄り下さい。

 

次に向かったのは「山越うどん」ここも人気店で列びますが、

おばあちゃんがテキパキ注文をさばいていきます。

うどんの食べ方を注文して、自分でトッピングをチョイス

レジで支払いを済ませ、テーブルへ

釜玉(熱い麺に卵を絡ませたうどん)・練り物

250円 + 120円



麺はコシがあり、卵と絡めてだしをかければ、美味しさも倍増。

お店ごとに味が違い、これもあっという間に完食です。

 

次は観光です。観音寺市の人気パワースポット

琴弾公園内にある“銭形砂絵” 「寛永通宝」の砂絵

深さ2m、1633年に一夜にして作られたこの砂絵を見れば、健康で長生きし、

お金に不自由しないと言われています。 山頂展望台から全景が見られます。



ここから車で約15分

いま話題の「父母ヶ浜(ちちぶがはま)」日本のウユニ塩湖のような写真が撮れる

約1kmの砂浜があります。

絶景写真を撮るには、干潮時の夕暮れ・風が吹いてないなど条件が必要です。



旅程の都合上、14:30ごろに到着、潮が徐々に引いてるときで

潮だまりから写真を撮りますが、あいにくの強風でした。

 

琴平といえば、四国八十八ヶ所めぐりのお寺

「善通寺」 階段の少ない歩きやすいお寺です。



 

今夜のお宿はこんぴら温泉「琴平グランドホテル桜の抄」

御本宮の階段785段の22段目にあります。

女性の大浴場には色とりどりのバラの花が入ったバラ風呂があます。

窓から見える景色が綺麗でした。



 

翌日はあいにくの雨、「こんぴらさん」に登ります。(T_T)

手すりがないので、奥社まで行かれる方は”杖”を借りることをオススメします。

御本宮まで785段、ここで黄色のお守りを授かり

さらに583段の奥社で天狗のお守りを授かりました。



大門までは階段の両側にお店が並び、ショッピングを楽しみながら

登れます。

 

帰りは淡路島経由です。

 

昼食はホテルスタッフおすすめの「香川屋本店」

生醤油うどん+鳥の天ぷら

320円 + 120円



注文の仕方は、食べ方注文し、好きなトッピングをしてレジへ

最後まで、かけ・ぶっかけ・釜揚げ・生醤油の区別がわからないまま

でしたが、どれも大満足でした。

 

途中で”特別名勝”「栗林公園」

日本最大の広さを誇るこの公園は、一千本の松の木があります。

池には鯉が泳ぎ、鯉の餌やお麩を買って餌やりもできます。

のんびり時間をかけて歩きたいお庭でした。



 

高松自動車道に乗り”鳴門大橋”を渡り淡路島へ

南あわじの「うずの丘大鳴門橋記念館」で玉ねぎのクレーンゲームが

大人気です。閉館間際でもクレーンゲームは長蛇の列。

諦めて、「おっ玉葱」と記念写真を撮ることにしました。



そして最後に「ハイウェイオアシスに立ち寄り、玉ねぎ丼と新鮮な

玉ねぎを購入して“明石海峡大橋”を渡り関西に帰ってきました。

1泊2日ですが盛りだくさん、楽しいドライブ旅でした。

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