トップに
戻る

ギリシャとちょこっとドバイへ行って来ました

「えっーギリシャ大丈夫なの?」の声を聴きながら、ギリシャ政観が「大丈夫、あれは国会議事堂前でデモがあっただけで、博物館等は通常に開いています。」と言っているので問題なし!
さっそくガイドブックと会話本を購入しました。
ギリシャは神話とともに息づく国です。ゼウス・アテナ等オリンポス12神。
この神々はどの観光地でも話に出てきます。

≪1日目≫
今回はエミレーツ航空で行く深夜発、出発の日も仕事が出来きて休みが取れない人には待望のフライト♪
✈関 空発 23:40 – ドバイ着 04:50(翌日)
✈ドバイ発 10:05 - アテネ着 14:00

≪2日目≫
空港到着後、ピンクのバスで市内観光(車窓)・オリンピックスタジアムを見て
一路山間の“デルフィ”へ。 ホテルについて夕食のムサカを食べてこの日は就寝です。
P1020134
≪3日目≫ 世界遺産①
普通の山道を隔て“古代遺跡デルフィ”があります。
ここは「アポロンの神託(神のお告げ)」を受ける聖域で
野外劇場や陸上競技場が山の斜面に広がっています。
地震で土砂に埋もれた古代都市。発掘された数々の宝物や広範囲な遺跡が過去の繁栄を物語っています。
博物館も踏まえた半日観光です、歩きますので慣れた靴をお持ち下さい!昼食にイエミスタ食べ出発!
P1020219
≪4日目≫ 世界遺産②
メティオラには6つ修道院があります。
観光で行くのは一番大きい“メガロ・メテオロン修道院”やパンフレットに良く出ている“アギア・トリアダ修道院”ですが、あの独立した岩山上に建つ修道院にどのようにして行くのだろう(?_?) まさか400M級の岩山を登るのかなぁ?
以前はハシゴや滑車で登ったそうですが、今は隣の岩山から橋が架かっています。それでも百数段の階段を上るところもありますが、
その建物から見るメティオラの景観はとても幻想的で素晴らしいものでした。

P1020292
≪5日目≫ フリータイム
このギリシャ旅行は「三度目の挑戦」でやっと実現した旅行です。このツアーにはオプションでエーゲ海ミニクルーズがありましたが、私の行きたい島じゃない!
と言うことで、ガイドブックやネットで、ほどほどに一人でも観光が出来て帰ってこられる島を調べました。

☆彡“エーゲ海に浮かぶ白い宝石 ミコノス島”☆彡
移動手段はフェリーor飛行機!
各社ホームページよりエコノミーシートと格安航空チケットを購入!
5時間半のフェリーでミコノスの新港へ到着、時間にあわせたシャトルバスに乗り約10分町の北ターミナルに到着。海沿いを歩き約5分、ミコノスタウンに到着です。白い街並み、建物や道も白く塗られていて、確かに遠目はキレイです。

閑散期のため観光客は少なめでしたが、それでも海岸線沿いのレストランは満席。そしてその前でペリカンが悠々と寝ています。のどかな昼下がり街中を散策!
“カト・ミリの風車”や“白亜の教会パラポルティアニ”など1時間程で見て回ることが出来ました。

空港行のバス時間を確認のため南のバスターミナルへ行き時刻表をましたが、
全てギリシャ語でした(>_<)読めない!まぁ~まだ時間もあるからとガイドブックに載っていた、安くて美味しい“ピタサンド”を食べた後、会話本と時刻表を照らし合わせ見ると、
どうやら1日1本のバスは出た後で、先ほどまでいたタクシーも一台もいない!
バスの運転手に聞いても、私の英語じゃ通じない。
本を見せて訴えると、「ビーチ行のバスで途中まで乗り、歩けば・・」と言っている様子。
たしか空港まで2~3kmのはず、仕方がないので歩くことにしました(+o+)

国内線なのにリコンファームが必要だった航空券の予約は大丈夫かとの心配も無用、30分程でアテネの空港に到着。後は空港専用のメトロチケットを買うだけ、眠らないようにだけ注意して乗車しました。
P1020352
≪6日目≫世界遺産③
朝からアテネ観光。あの“国会議事堂前”で衛兵交代を見て、アクロポリスの丘にある“パルテノン神殿”へ。
戦争で破壊された神殿は現在も修復作業中。
神殿の正面を飾っていた彫刻も削り取られ、
現在はロンドンの大英博物館にあります。またこの神殿より高い建物はないので町中より見ることが出来ます。
昼食は旧市街プラカにてオムレツをたべてショッピングへ。
革靴や海綿、いろいろなお土産が揃いそうです。お買物はアテネです。

午後からはドバイへ移動。
✈アテネ発 16:40 – ドバイ着 22:05
ドバイ入国に当たり、初めて今日はどこから来た、あなたの国は、宿泊ホテルを聞かれました。夜着なので暑さも感じることなくホテルへ到着
P1020508
≪7日目≫ ドバイ観光
今日は日焼け止めを塗り、サングラス、帽子は必需品。
バスでパームアイランドの高級住宅地を眺め、
海に浮かぶ“バージ・アル・アラブ”ホテルが見えるジュメイラビーチへ。写真タイムの後はドバイの“メトロ”に乗車。
駅構内は完全冷房、車両も最新式で乗り心地もOK!
駅前にスターバックスもあり、砂漠の中にある大都会。
歩く人影はまばらで高級外車が走っています。ドバイでは11歳から車の免許が取れます。怖いですね~
この後ドバイ最大の“ジュメイラモスク”や“ゴールドスヌーク”をみて、
世界最大級のショッピングモール“ドバイ・モール”へ。
このモールと世界一の高層ビル”ブルジュハリファ高さ828M“は繋がっています。
有名なのが地上442Mにある“アット・ザ・トップ展望台”
(東京スカイツリーの第二展望台が450M)四方砂漠の中に巨大な建築物が見えます。
まだまだ発展途中のドバイ!毎年風景が変わっているそうです。

P1020535夕方からはサンセットデザートサファリツアーに参加。
市内から車で30分走ればあるのは砂漠の中の道だけ、
突然砂漠に入ったかと思えば蛇行運転。
車は4WDで車内には安全バーがあります。
縦横無尽に駆け巡るのでスリル満点、目の前が見えない傾斜を下ります。ジェットコースターではないですが、両手を上げて楽しみました。
このほかにもラクダに乗ったり、ベリーダンスを見ながらのバーベキューディナー、星空を眺めながらヘナペインティングや水タバコも楽しめます。一押しのオプションです。

このまま帰りたくない~思いを残したままホテルへ。
ドバイから帰る飛行機は深夜のため,ホテルは必ずレイトチェックアウトを付けて下さい。
ロビーで3時間はつらいです(T_T)

≪8日目≫
✈ドバイ発 03:00 – 関 空着 16:50

← 前のページに戻る

Site Home