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『鶴雅ウィングス』に泊まってきました。

「今年は1000年に一度あるか無いかの猛暑になるかも?!」
そんな事を気象予報士の方がテレビでおっしゃってました。
確かに通勤途中、駅からサロンまでのわずかな距離を歩くだけでも汗が滴り落ちる毎日です。
その影響なのか、今年は夏でも比較的涼しい北海道へのお申込みが本当に多いです!
今回はその北海道を代表すると言っても過言ではない、高級リゾートホテルをご紹介いたします。

「鶴雅(つるが)グループ」というホテルチェーンをご存じですか?
本拠地である道東の阿寒湖畔だけでも4軒、その他にもサロマ・オホーツクエリア、道央エリアを合わせて計10軒のホテル・旅館を営むホテル・旅館チェーンです。おもには道内にある一旦廃業したホテル・旅館を買収し、大改装した上で高級旅館へと変貌させてきた事で著名ですが、その鶴雅グループの中でも代表格であり、グループ生え抜きの施設である『あかん湖鶴雅リゾートスパ・鶴雅ウィングス』に行ってきました。tsuruga-entrance

マリモで有名な阿寒湖のほとり、阿寒湖畔温泉街の中心にあり、建物は元からある「鶴雅館」・「鶴雅別館」と、旧「ホテルエメラルド」を改築した「飛翔館」の3つに分かれていますが、館内でつながっており行き来は可能です。『庭園露天風呂・鹿泉の湯』『展望大浴場・天の原』『空中露天風呂・天女の湯』などそれぞれ趣の違う大浴場があり、まるで温泉テーマパークのような規模!入浴時間が決まっていたり男女入れ替えなどの制約はありますが、うまく時間をずらせばいくつものお風呂を楽しむ事が出来ます。

しかしなんといってもすごいのがお食事!温泉旅館と言えば部屋食をご希望されるお客様も多いですが、鶴雅ウィングスでは是非二箇所のバイキングレストランをお試し下さい。
tenga-entranceまず鶴雅館にある『メインダイニング・天河』は200席以上はある広いレストランで『美味百選ダイニング』と銘打った和食・中華・イタリアン、そして韓国料理のメニューをメインに、スイーツ・ドリンク・ワインセラーと、『今までのバイキングは一体何だったのか?』と思わせる豪華さ!あまりにもメニューが豊富過ぎて全部食べる事は到底不可能!また夕食とは内容こそ違いますが、なんと朝食でさえも和洋中韓のメニューがそろっているというこだわりです。

hapoもうひとつは飛翔館にある『北海道ダイニング・HAPO(ハポ)』。こちらは床から高い天井まで一面ガラス張りの明るいレストラン。阿寒湖ののどかな風景とともにおしゃれなBGMを聞きながら、野菜を中心とした女性好みの創作料理が味わえます。またスイーツ専用のコーナーがあり、ワッフルやなんとパフェまで楽しめます。別腹(ベツバラ)をお持ちの皆様にはたまらないサービスですね。(笑)


鶴雅グループの公式サイトにはこう書かれています。

『“おもてなし”は形式化やマニュアル化できないもの、と私たちは考えます。一人ひとりのお客様の嗜好、ご要望に合わせてお心配りをさせていただくことが私たちの仕事です。』

そんな心意気がひしひしと伝わってくるほど、宿泊客の要望に応えようとするスタッフのもてなしと笑顔が本当に素敵で、たった一泊の滞在が大変心地のよいものでした。

鶴雅グループ各施設は、店頭の各社パンフレットにも掲載されていますのでスタッフまでお問い合わせください。
ひんやり涼しい北海道で、ちょっと優雅に過ごしてみては如何でしょうか・・・。

(※宿泊のプランによって食事内容は限定されている場合がありますのでお申込み時にご確認下さい。)


西武高槻旅行サロン 竹谷

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