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海外挙式に同行してきました(^O^)/衣装選び編

♥日本での衣装選び♥

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日本のお店では、
衣装担当の方からiパッドを渡され、
その中からにドレス・タキシードを
何点かチョイス。現在の在庫状況などから数点試着をします。
プランに含まれた金額に抑えるには、選択の余地なし!
それぞれ1点です。


ドレスは基本プランでも可愛いドレスでしたが、まずは本人たちがチョイスした素敵なドレスから試着だったので、どうしても目移りがしてしまいます。
基本のベールもあっさり飾りなし肩下あたりまでの長さ、ネックレスとイヤリングもシンプルな真珠(?)、グローブも手首までのベールに似た素材。
ドレスの試着とともに、トータルで見ていきます。やはり飾りのあるベール、ロングのグローブ、その他のネックレス、ティアラをご希望であれば、手に届きそうなお値段で追加が可能です。
靴はドレスの長さで決まるので、1cmのヒールでした。
そして、下着・・ビスチェが必要! ペチコートや白のストッキングもご用意ください。

一方、新郎のタキシードですが、基本は黒色ですが、
最近は着られる方は、少ないようです。
白色やグレー・シャンパンゴールドが希望であれば必然的にグレードUPですよねー
ドレスのアップ程ではないですが、片手以上の諭吉が必要です!
また、身長に差がないお二人には5cmのシークレットブーツ
これもオプションで大人気のようです。
そして、カッターシャツ・カフス・アームバンド・ジボン止め・靴下・スカーフは
プランに含まれず、これらもご自身でご用意ください。でも大丈夫、セット販売があります。

この後は担当の方が変わり、その他の追加手配の説明があります。
一つ、新郎のヘアーセットオプションを入れました。自分のセットに自信がない方はどうぞ!
所要時間が約4時間。これを現地でしたのかと思うと、やはり日本試着をおススメですね!

ところで、同行者のわたくしは、チャペルに行く交通手段はどうすればよいのかしら?
人数が多ければリムジンをチャーターするのですが、タクシーのほうがリーズナブル!と
思っていたら、なんと、新郎・新婦と同乗が出来るとパンフレットに記載あり。
プラン内容によりますが3名〜6名乗車が可能です。ラッキーでした。

♥現地到着♥
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現地到着後ツアーデスクにて、
明日の流れの確認説明を受けます。
デスクには、ウェルカムボードでお名前がランダムに
表示されています。
そして・・・一番気になっていたチップの相場!
確認しました!(^^)!
式場主催の関係者は不要。
神父さんや演奏者の謝礼はプランに含まれています。
必要なのは、ヘアーメイクさん、カメラマン、DVD撮影、リムジン送迎
それぞれ10ドル、リムジン送迎に関しては、行きと帰りとドライバーが違うこともあるので
片道5ドルにて用意。
本来は紙幣のみそのままで渡すものですが、やはり抵抗がありますよね〰
のし袋・ぽち袋に入れても、この仕事をしている方たちなので大丈夫とのことでした!

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挙式の中で結婚証明書のサインがあります。
新郎・新婦そして未届け人。お二人のみの場合は、新郎新婦の許可を得て、式場関係者がするようです。
サインは、漢字かアルファベットを選択します。
文章は英語なのでアルファベットにしました。
新婦の姓は旧姓でも、新姓でも可能ですが、
最後ということで旧姓で描かれる方が多いそうです。

問題は、ゆとり世代はアルファベット筆記体を学校で習っていない!!!! ようで・・・
漢字の方が無難ですね? よろしければ筆記体を練習してくださいませ。

そのあとは、現地主催会社にて最終の衣装確認をして明日を待つばかりです。

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