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〇●〇Welcome to Kyoto〇●〇

京都を英語で案内しよう!(仮) カルチャースクールに通っています。

通勤(特急)の電車に海外からの観光客を良く見かけます。
そして、訪れたい日本の観光地2年連続第一位の神社はこの沿線沿いに
あり、普通電車の乗換が必要。

車内で行き方を聞かれると、頭の中が真っ白!単語のみで答えるも
“もう少しどうにかならないかなぁー”と日々思っていた時に
この教室を見つけました。

京都の神社仏閣を1社毎に歴史や建物について勉強します。
もちろん英語(初級クラスなので説明は日本語(^○^))です。
2回教室で講座をうけて、3回目は現地へ実地研修に出かけます。
これで1クール
旅行客に直接声をかけることはありませんが、
身近なことを英語ではこう説明するのか!
と毎回興味が尽きず、楽しく通っています。

☆初めての講座は“清水寺”
_20160305_172713
清水寺の舞台から飛び降りるとよく言いますよね?
何人飛び降りたかご存知ですか?
助かった人は? 男女別? 年齢別?
清水の舞台は一本の釘も使われていない等、
ただ訪れただけなら記憶に残らないことが、
これらを英語で勉強し現地に行く事で
建物や歴史の理解が深まり、
初めて英語が楽しいと思いました。

↞子安の塔より、清水の舞台が見えます。

 

☆2回目の講座は“伏見稲荷大社”
DSC_0697
稲荷大社の創建は711年
(セブン○レブン)、
表参道の大きな鳥居の前には
ディリー○マザキがありました。
ちょっと残念~


↞JR稲荷前の表参道

 

DSC_0705
久しぶりに訪れたこの場所の、
人の多さにびっくりです。
北参道のお土産物屋も様変わり、外国語表記が多く、
有名な千本鳥居も一方通行になっていました。

稲荷といえば“きつね”
伏見稲荷は古のきつね信仰であり、
同じ稲荷でも愛知県の豊川稲荷の“きつね”は
仏教の神様。
みんな同じもの(信仰)だと思っていました。
何だか、わくわくしませんか?

↞千本鳥居の帰り道

そして、次回は“東寺”です。
どんな逸話があるのか? 授業の日が待ち遠しいです。
いつも現地研修で、外国の方と会話しようと目標を立てますが、
それがなかなか難しい!でも2020年の東京オリンピック
この日までには、気軽に英語で案内が出来ればいいなぁ~と
思っています。

byもりた

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