女性限定の旅・女子旅
気兼ねなく、心ゆくまで
参加者は全員女性。気の置けない友人との旅も、女性ひとりでの参加も。いくつになっても、女子旅はいちばん楽しい。
学生時代の友人と、久しぶりに旅行に行きたい。夫は旅行に興味がないけれど、私は行きたい。ひとり旅に憧れるけれど、女性ひとりだと少し心細い。
そんな女性の「行きたい」を叶えてくれるのが、クラブツーリズムの「女性限定の旅」です。コンセプトは、参加者全員が女性だから、気兼ねなく。60代・70代の女子旅を、もっと気軽に楽しむためのガイドをお届けします。
「女性限定の旅」の特徴
- 参加者全員が女性:周りの目を気にせず、自分らしく過ごせる。
- 女性専用バス「ボヌール」:パウダーコーナーとトイレを備えたバスを使うコースがある。
- 国内も海外も:列車・飛行機・バスの国内旅行から、ヨーロッパやアジアの海外旅行まで。
女性専用バス「ボヌール」
「ボヌール」は、フランス語で「幸せ」という意味。パウダーコーナーやトイレを備えた女性専用バスで、身だしなみを整えたいときも、長時間の移動も安心です。
女性だけだから、気兼ねがない
男性の参加者がいないツアーは、それだけで気持ちが楽になるという方も多いものです。温泉やホテルでの過ごし方、トイレ休憩のタイミング、写真撮影の時間など、女性ならではの「ちょっとした気がかり」を共有できるのも、女性限定の旅のよさです。
国内の女子旅
国内の女性限定の旅は、列車・飛行機・バス、そして山歩きを楽しむ「山ガール」のツアーまで、さまざまなかたちがあります。
国内女子旅の人気テーマ
- 温泉とグルメ:名湯でのんびり、ご当地の味を楽しむ
- 花と庭園:季節の花や名園を訪ねる
- パワースポット・寺社めぐり:御朱印集めも楽しい
- 山ガール:女性だけで楽しむハイキング・山歩き
- 美術館・工芸:ものづくりの町を訪ねる
- 日帰りバスツアー:約2万〜2.9万円が中心(最安19,900円〜最高6万円・55件)
- 1泊2日〜2泊3日:約7万〜24万円が中心(最安48,000円〜最高47万円・241件)
※クラブツーリズム公式サイトで受付中の関東発ツアー(2026年9月30日確認)の集計。「中心」は、各ツアーのいちばん安い出発日の代金を安い順に並べ、安い方と高い方の1割ずつを除いた幅。
海外の女子旅
海外の女性限定の旅は、ヨーロッパ、アジア、北米、オセアニア、アフリカと、行き先も幅広くそろっています。
- クロアチア:アドリア海に面したかわいい街並み。女性おひとり限定のコースもあります。
- 台湾:グルメ、雑貨、街歩き。フライトも短く、気軽に行けます。
- ハワイ:ショッピングとビーチ。何度でも行きたくなる島。
- フランス・イタリア:美術館とカフェ、憧れの街歩き。
女性のおひとり参加限定の旅
「ひとり旅をしてみたいけれど、女性ひとりだと少し不安」。そんな方には、参加者全員が女性のひとり参加というツアーがあります。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 参加者 | 全員が女性のひとり参加 |
| 人数 | 最大19名 |
| バスの座席 | 1人2席 |
| おすすめの方 | ひとり旅デビューの方、女性だけのほうが安心な方 |
友人と行く?ひとりで行く?女子旅の選び方
友人と女性限定の旅へ
- 久しぶりの再会を旅で楽しみたい
- おしゃべりしながら観光したい
- 旅の思い出を共有したい
- → 一般の「女性限定の旅」がおすすめ
ひとりで女性限定の旅へ
- 自分のペースで楽しみたい
- 新しい出会いがほしい
- 1名1室でゆっくり休みたい
- → 「女性のおひとり参加限定」がおすすめ
女子旅をもっと楽しむコツ
- 重ね着できる羽織もの(バスや館内の冷暖房対策)
- 歩きやすく、写真映えもする靴
- 小さめのショルダーバッグ(両手があくと観光がラク)
- スマホの充電器・モバイルバッテリー(写真をたくさん撮るなら必須)
- 常備薬、目薬、ハンドクリーム
- 温泉用の小さなポーチ
60代・70代の女子旅が、いま楽しい理由
「女子旅」というと若い世代のものと思われがちですが、じつは60代・70代の女子旅こそ、いちばん自由で贅沢かもしれません。
時間の自由
子育てや仕事がひと段落し、平日にも旅に出られるようになった今。混雑を避けて、好きな季節に、好きなだけ旅ができます。
友人との時間の価値
学生時代の友人、子育て中に知り合った友人、職場の元同僚。長い付き合いの友人と旅をする時間は、年齢を重ねるほどかけがえのないものになります。「元気なうちに、あの人と旅をしておきたい」という想いを、女性限定の旅がかなえてくれます。
自分へのご褒美
「家族のために」と過ごしてきた時間が長かった方ほど、自分のための旅は特別です。美しい景色、おいしい食事、心地よい宿。女性限定の旅は、そうした「自分へのご褒美」を気兼ねなく楽しめる旅です。
女子旅の行き先えらび|テーマ別おすすめ
| テーマ | 国内のおすすめ | 海外のおすすめ |
|---|---|---|
| 美しい街並み | 金沢、飛騨高山、倉敷 | クロアチア、イタリア、フランス |
| グルメ | 北海道、金沢、博多 | 台湾、イタリア、スペイン |
| 癒やしの温泉 | 由布院、草津、銀山温泉 | (台湾の温泉地など) |
| 花と庭園 | 富良野、足立美術館、兼六園 | イギリスのコッツウォルズ |
| パワースポット | 伊勢神宮、出雲大社、熊野 | — |
| お買い物 | — | ハワイ、台湾、パリ |
友人同士の旅では、それぞれの「行きたい」「食べたい」が重なり合って、予定が詰め込みすぎになりがちです。旅の目的をひとつに絞る(たとえば「紅葉」や「温泉」)と、全員が満足できる旅になりやすくなります。
友人との旅を円満に楽しむコツ
- 予算を最初に共有する:お金の感覚の違いは、旅の小さなすれ違いのもと。
- 部屋割りを決めておく:同室か、別室か。1名1室を希望する人がいれば早めに相談。
- ひとりの時間もつくる:ずっと一緒でなくていい。自由時間にそれぞれ好きなことを。
- 写真の撮り方・共有方法を決める:あとで写真を送り合う方法を決めておくとスムーズ。
- 体力の差を気づかう:歩くペースや休憩のタイミングは、いちばんゆっくりな人に合わせて。
女性ひとりの旅で気をつけたいこと
女性ひとりで旅に出るときは、安心のための準備をしておきましょう。
- 宿泊先や旅程を家族に共有しておく
- 夜のひとり歩きはなるべく避ける
- 貴重品は分けて持ち、バッグは体の前に
- 緊急連絡先(旅行会社・宿・保険会社)を控えておく
- 不安な方は、添乗員が同行する「女性のおひとり参加限定」の旅を選ぶ
よくある質問
Q友人同士で女性限定のツアーに申し込めますか?
一般の女性限定の旅は、友人同士での参加ができます。ただし「女性のおひとり参加限定」のツアーは、ひとりでの参加に限られます。
Q女性限定の旅は何歳くらいの方が多いですか?
全体の年齢構成は公表されていませんが、行き先やテーマによって幅広い年代の方が参加しています。
Q女性専用バス「ボヌール」はすべてのツアーで使われますか?
すべてのツアーではありません。ボヌールを使うかどうかは、ツアーごとに確認しましょう。
まとめ
- 女性限定の旅は、参加者全員が女性。気兼ねなく旅を楽しめる。
- 女性専用バス「ボヌール」はパウダーコーナーとトイレ付き。
- 友人同士なら一般の女性限定の旅、ひとりなら「女性のおひとり参加限定」を。
※公式サイトに移動します
