クラブツーリズムの女性限定の旅・女子旅ガイド|女性専用バス・女性おひとり限定まで

FOR WOMEN

女性限定の旅・女子旅
気兼ねなく、心ゆくまで

参加者は全員女性。気の置けない友人との旅も、女性ひとりでの参加も。いくつになっても、女子旅はいちばん楽しい。

学生時代の友人と、久しぶりに旅行に行きたい。夫は旅行に興味がないけれど、私は行きたい。ひとり旅に憧れるけれど、女性ひとりだと少し心細い。

そんな女性の「行きたい」を叶えてくれるのが、クラブツーリズムの「女性限定の旅」です。コンセプトは、参加者全員が女性だから、気兼ねなく。60代・70代の女子旅を、もっと気軽に楽しむためのガイドをお届けします。

「女性限定の旅」の特徴

★女性限定の旅・3つの特徴
  1. 参加者全員が女性:周りの目を気にせず、自分らしく過ごせる。
  2. 女性専用バス「ボヌール」:パウダーコーナーとトイレを備えたバスを使うコースがある。
  3. 国内も海外も:列車・飛行機・バスの国内旅行から、ヨーロッパやアジアの海外旅行まで。

女性専用バス「ボヌール」

「ボヌール」は、フランス語で「幸せ」という意味。パウダーコーナーやトイレを備えた女性専用バスで、身だしなみを整えたいときも、長時間の移動も安心です。

女性だけだから、気兼ねがない

男性の参加者がいないツアーは、それだけで気持ちが楽になるという方も多いものです。温泉やホテルでの過ごし方、トイレ休憩のタイミング、写真撮影の時間など、女性ならではの「ちょっとした気がかり」を共有できるのも、女性限定の旅のよさです。

国内の女子旅

国内の女性限定の旅は、列車・飛行機・バス、そして山歩きを楽しむ「山ガール」のツアーまで、さまざまなかたちがあります。

国内女子旅の人気テーマ

  • 温泉とグルメ:名湯でのんびり、ご当地の味を楽しむ
  • 花と庭園:季節の花や名園を訪ねる
  • パワースポット・寺社めぐり:御朱印集めも楽しい
  • 山ガール:女性だけで楽しむハイキング・山歩き
  • 美術館・工芸:ものづくりの町を訪ねる
¥国内の女性限定の旅の代金(1名)
  • 日帰りバスツアー:約2万〜2.9万円が中心(最安19,900円〜最高6万円・55件)
  • 1泊2日〜2泊3日:約7万〜24万円が中心(最安48,000円〜最高47万円・241件)

※クラブツーリズム公式サイトで受付中の関東発ツアー(2026年9月30日確認)の集計。「中心」は、各ツアーのいちばん安い出発日の代金を安い順に並べ、安い方と高い方の1割ずつを除いた幅。

海外の女子旅

海外の女性限定の旅は、ヨーロッパ、アジア、北米、オセアニア、アフリカと、行き先も幅広くそろっています。

✎海外の女子旅で人気の行き先
  • クロアチア:アドリア海に面したかわいい街並み。女性おひとり限定のコースもあります。
  • 台湾:グルメ、雑貨、街歩き。フライトも短く、気軽に行けます。
  • ハワイ:ショッピングとビーチ。何度でも行きたくなる島。
  • フランス・イタリア:美術館とカフェ、憧れの街歩き。

女性のおひとり参加限定の旅

「ひとり旅をしてみたいけれど、女性ひとりだと少し不安」。そんな方には、参加者全員が女性のひとり参加というツアーがあります。

項目内容
参加者全員が女性のひとり参加
人数最大19名
バスの座席1人2席
おすすめの方ひとり旅デビューの方、女性だけのほうが安心な方

友人と行く?ひとりで行く?女子旅の選び方

友人と女性限定の旅へ
  • 久しぶりの再会を旅で楽しみたい
  • おしゃべりしながら観光したい
  • 旅の思い出を共有したい
  • → 一般の「女性限定の旅」がおすすめ
ひとりで女性限定の旅へ
  • 自分のペースで楽しみたい
  • 新しい出会いがほしい
  • 1名1室でゆっくり休みたい
  • → 「女性のおひとり参加限定」がおすすめ

女子旅をもっと楽しむコツ

✓女子旅の持ち物・準備チェック
  • 重ね着できる羽織もの(バスや館内の冷暖房対策)
  • 歩きやすく、写真映えもする靴
  • 小さめのショルダーバッグ(両手があくと観光がラク)
  • スマホの充電器・モバイルバッテリー(写真をたくさん撮るなら必須)
  • 常備薬、目薬、ハンドクリーム
  • 温泉用の小さなポーチ

60代・70代の女子旅が、いま楽しい理由

「女子旅」というと若い世代のものと思われがちですが、じつは60代・70代の女子旅こそ、いちばん自由で贅沢かもしれません。

時間の自由

子育てや仕事がひと段落し、平日にも旅に出られるようになった今。混雑を避けて、好きな季節に、好きなだけ旅ができます。

友人との時間の価値

学生時代の友人、子育て中に知り合った友人、職場の元同僚。長い付き合いの友人と旅をする時間は、年齢を重ねるほどかけがえのないものになります。「元気なうちに、あの人と旅をしておきたい」という想いを、女性限定の旅がかなえてくれます。

自分へのご褒美

「家族のために」と過ごしてきた時間が長かった方ほど、自分のための旅は特別です。美しい景色、おいしい食事、心地よい宿。女性限定の旅は、そうした「自分へのご褒美」を気兼ねなく楽しめる旅です。

女子旅の行き先えらび|テーマ別おすすめ

テーマ国内のおすすめ海外のおすすめ
美しい街並み金沢、飛騨高山、倉敷クロアチア、イタリア、フランス
グルメ北海道、金沢、博多台湾、イタリア、スペイン
癒やしの温泉由布院、草津、銀山温泉(台湾の温泉地など)
花と庭園富良野、足立美術館、兼六園イギリスのコッツウォルズ
パワースポット伊勢神宮、出雲大社、熊野—
お買い物—ハワイ、台湾、パリ
★友人同士の旅は「目的をひとつ」に

友人同士の旅では、それぞれの「行きたい」「食べたい」が重なり合って、予定が詰め込みすぎになりがちです。旅の目的をひとつに絞る(たとえば「紅葉」や「温泉」)と、全員が満足できる旅になりやすくなります。

友人との旅を円満に楽しむコツ

✓女子旅・円満のコツ
  • 予算を最初に共有する:お金の感覚の違いは、旅の小さなすれ違いのもと。
  • 部屋割りを決めておく:同室か、別室か。1名1室を希望する人がいれば早めに相談。
  • ひとりの時間もつくる:ずっと一緒でなくていい。自由時間にそれぞれ好きなことを。
  • 写真の撮り方・共有方法を決める:あとで写真を送り合う方法を決めておくとスムーズ。
  • 体力の差を気づかう:歩くペースや休憩のタイミングは、いちばんゆっくりな人に合わせて。

女性ひとりの旅で気をつけたいこと

女性ひとりで旅に出るときは、安心のための準備をしておきましょう。

!女性ひとり旅の安心チェック
  • 宿泊先や旅程を家族に共有しておく
  • 夜のひとり歩きはなるべく避ける
  • 貴重品は分けて持ち、バッグは体の前に
  • 緊急連絡先(旅行会社・宿・保険会社)を控えておく
  • 不安な方は、添乗員が同行する「女性のおひとり参加限定」の旅を選ぶ

よくある質問

Q友人同士で女性限定のツアーに申し込めますか?

A

一般の女性限定の旅は、友人同士での参加ができます。ただし「女性のおひとり参加限定」のツアーは、ひとりでの参加に限られます。

Q女性限定の旅は何歳くらいの方が多いですか?

A

全体の年齢構成は公表されていませんが、行き先やテーマによって幅広い年代の方が参加しています。

Q女性専用バス「ボヌール」はすべてのツアーで使われますか?

A

すべてのツアーではありません。ボヌールを使うかどうかは、ツアーごとに確認しましょう。

まとめ

◎このページのまとめ
  • 女性限定の旅は、参加者全員が女性。気兼ねなく旅を楽しめる。
  • 女性専用バス「ボヌール」はパウダーコーナーとトイレ付き。
  • 友人同士なら一般の女性限定の旅、ひとりなら「女性のおひとり参加限定」を。