テーマのある旅
好きなことを、旅でもっと深く
花、紅葉、山歩き、写真、美術、歴史。「好き」をテーマにした旅は、同じ想いをもつ仲間との出会いも運んでくれます。
退職後の時間を、趣味に打ち込みたい。そう考えている方にぴったりなのが、クラブツーリズムの「テーマのある旅」です。
花の名所を訪ねる旅、講師と一緒に歴史を学ぶ旅、プロの写真家と撮影に出かける旅。テーマのある旅では、同じ趣味や関心をもつ人たちが集まるので、旅先の会話も自然と弾みます。「旅」と「学び」と「仲間」が一度に手に入るのが、テーマ旅の魅力です。
テーマのある旅の魅力
- 学びが深まる:講師やガイドが同行するコースでは、見どころの背景まで教えてもらえる。
- 仲間ができる:同じ趣味の参加者どうしなので、会話が弾みやすい。
- 季節を味わえる:花や紅葉など「その時期だけ」の景色を、いちばんいいタイミングで訪ねられる。
自然と季節を楽しむ旅
花めぐりの旅
クラブツーリズムの花めぐりの旅は、20年以上続く人気の企画です。桜、梅、ネモフィラ、藤、バラ、あじさい、ラベンダー、コスモス。講師やガーデナーが同行するコースもあり、花の見どころを教わりながら巡れます。
紅葉の旅
日本の秋の美しさを味わう紅葉の旅は、列車・飛行機・バスで全国の名所を訪ねます。東北の奥入瀬渓流、日光、京都、香嵐渓など、紅葉の見頃は地域によってずれるので、いくつかの地域を時期をずらして訪ねる楽しみ方もあります。
花火大会の旅
夏の夜を彩る花火大会。観覧席付きのツアーなら、場所取りの心配なく、ゆったりと花火を楽しめます。1名1室プランのあるツアーや、現地集合・現地解散のツアーもあります。
歩いて楽しむ旅「あるく」
「まだまだ体を動かしたい」という方には、登山・ハイキング・ウォーキングの旅がおすすめです。クラブツーリズムの「あるく」の旅は、登山、ハイキング・ウォーキング、シリーズの3つに分かれ、コースごとに難易度が段階で示されています。
| 種類 | 内容 | こんな方に |
|---|---|---|
| ハイキング・ウォーキング | 街道歩きや自然散策など、比較的やさしいコース | 体を動かしたいが、山登りはちょっと不安な方 |
| 登山 | 日本百名山などの本格的な山歩き | 登山経験がある方 |
| シリーズ | 街道や巡礼路を何回かに分けて歩く | 続けて歩く達成感を味わいたい方 |
あるく旅は、コースによって歩く距離や標高差が大きく違います。申し込む前に難易度の表示を確認し、自分の体力に合ったコースを選びましょう。不安な方は、やさしいコースから始めるのがおすすめです。
文化と学びの旅
歴史を学ぶ旅
城、古代史、寺社。講師が同行して歴史の背景を解説してくれる旅は、ひとりで観光するのとはまったく違う深さがあります。学生時代に教科書で学んだ場所も、大人になって訪ねると新しい発見の連続です。
美術館・博物館めぐり
国内の美術館・博物館めぐりには、講師が同行するコースがあります。海外では「海外芸術の旅」として、通常のツアーより時間をかけて美術館・教会・名建築を巡り、専門のガイドが解説するコースが用意されています。
写真撮影の旅
プロの写真家や講師が同行するコースが多い写真撮影の旅。撮影ポイントや、光のいい時間帯に合わせた行程が組まれているので、ふだんの観光ツアーでは撮れない一枚に出会えます。
世界遺産を訪ねる旅
国内では、知床、白川郷、日光、京都、奈良、熊野古道など。海外では、ヨーロッパの歴史地区から、エジプトやペルーの古代遺跡まで。世界遺産をテーマにした旅は、一生に一度は見ておきたい場所を効率よく訪ねられます。
世界遺産の旅(海外)
大陸別に紹介する、添乗員付きの世界遺産ツアー。
公式サイトを見る ›おひとり様世界遺産の旅(おひとり参加限定・国内)
知床・白川郷・熊野古道などを、ひとり参加で。
公式サイトを見る ›オーロラの旅
カナダ、北欧、アイスランド、アラスカ。夜空に揺れるオーロラは、多くの人が「一生に一度は見たい」と願う絶景です。オーロラのシーズンは9月〜4月上旬で、本格的な時期は11月〜3月。カナダのオーロラツアーは、観賞率の高さをうたうコースもあります。
冬のカナダや北欧では、気温がマイナス20℃を下回ることもあります。防寒着をレンタルできるツアーもあるので、申し込み時に確認しましょう。
- カナダ イエローナイフ6日間:エコノミー 528,000円〜943,000円/ビジネスクラス 1,020,000円〜1,605,000円
テーマの選び方
- STEP 1
今の趣味から選ぶ
写真、絵画、歴史、ガーデニングなど、今楽しんでいる趣味と重なるテーマを選ぶと、旅がそのまま趣味の時間になります。
- STEP 2
「やってみたかったこと」から選ぶ
登山や写真など、始めてみたかったことに挑戦するきっかけとして、講師同行の旅を選ぶのもおすすめです。
- STEP 3
季節から選ぶ
花・紅葉・花火・オーロラなど、その季節だけのテーマは、旅の予定を立てるきっかけになります。
季節ごとのテーマ旅カレンダー
テーマのある旅は、季節と組み合わせて計画すると楽しみが広がります。
| 時期 | おすすめのテーマ |
|---|---|
| 1〜2月 | 冬の味覚、雪景色の写真、オーロラ、梅の花 |
| 3〜4月 | 桜の名所、春の花めぐり、寺社の特別拝観 |
| 5〜6月 | 新緑のハイキング、バラやあじさいの庭園、初夏の登山 |
| 7〜8月 | 高原の花、夏山登山、花火大会、祭り |
| 9〜10月 | 秋の花(コスモスなど)、紅葉のはじまり、秋の味覚 |
| 11〜12月 | 紅葉の名所、美術館めぐり、クリスマスマーケット(海外) |
テーマ旅で「仲間」ができる理由
テーマのある旅には、同じ関心をもつ人が集まります。
- 花が好きな人は、花の名前や育て方の話で盛り上がる
- 写真が好きな人は、撮影のコツを教え合える
- 歴史が好きな人は、講師の話をきっかけに会話が広がる
共通の話題があると、初対面でも自然に打ち解けられるもの。ひとりで参加しても、旅の終わりには知り合いができていた、ということもあります。
街道歩きや巡礼路など、何回かに分けて歩く「シリーズ」のテーマ旅は、続けるほど達成感が大きくなります。回を重ねるごとに顔なじみの参加者が増えていくのも、シリーズの楽しみです。
テーマ旅の準備と持ち物
- 花・庭園の旅:花の図鑑アプリ、帽子、日焼け止め
- あるく旅:歩き慣れた登山靴やウォーキングシューズ、雨具、ストック
- 写真の旅:予備のバッテリー、メモリーカード、レンズ拭き
- 美術館・歴史の旅:メモ帳、事前に読んでおく入門書、オペラグラス
- オーロラの旅:防寒着、カイロ、手袋、スマホの寒さ対策
テーマ旅の前に、訪れる場所の歴史や見どころを少し調べておくと、講師の解説がぐっと頭に入りやすくなります。旅から帰ったあとに復習するのも、旅の余韻を楽しむ方法のひとつです。
よくある質問
Q趣味の知識がなくても参加できますか?
できます。講師が同行するコースでは、初心者にもわかりやすく解説してもらえます。
Qひとりで参加している人もいますか?
テーマ旅は同じ関心の人が集まるので、ひとりでも参加しやすい旅です。ひとり参加が不安な方は、おひとり参加限定のテーマ旅もあります。
Qあるく旅は、どのくらい体力が必要ですか?
コースによって大きく違います。難易度の表示を確認して、無理のないコースを選びましょう。
まとめ
- テーマのある旅は、学び・仲間・季節を一度に楽しめる。
- 花めぐりは20年以上続く人気企画。講師やガーデナーが同行するコースも。
- 歴史・美術・写真は講師同行で深く学べる。あるく旅は難易度を確認して選ぶ。
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