もっともっと優雅な旅、
極めませんか?
世界を巡ってきたあなたにも、まだ行き足りない場所がある。次の旅は、もっと優雅に、もっとゆったりと。上質な旅をかなえる旅行会社とツアーの選び方をご案内します。
よく見られるテーマ:おひとり参加エグゼクティブ旅行夫婦の旅鉄道・クルーズスポーツ観戦・イベント
いまが旬|2026年の紅葉
今年は平年並みか遅めの予想。名所の見どころと見頃の目安、首都圏・関西・名古屋発の日帰り・泊まりのツアー1,125本を比べられます。
「目利き旅」は、これまでも国内外を旅してきた、旅を愛する大人のための旅行ガイドです。仕事や子育てという大きな役目をひと区切りして手に入れた、自由な時間。行ってみたい場所は、まだまだたくさんあるはずです。
一方で、旅のスタイルは少しずつ変わってきたのではないでしょうか。移動は快適に、宿はゆったりと、見どころはじっくりと。「たくさん回る旅」から「深く味わう旅」へ。そんな大人の旅には、旅行会社とツアーの選び方にもコツがあります。
このサイトでは、旅慣れた大人が、次に選びたい旅という視点で、国内の主要な旅行会社を一社ずつ取り上げ、商品の種類・グレード・行き先・価格の目安までを整理してお届けします。
海外旅行を探す|方面ごとに、旅行会社をまたいで比べる
行きたい方面を選ぶと、旅行会社をまたいで、同じ方面のツアーを日数・予算・出発地ごとに比べられます。国ごとのページは、それぞれの方面のページから選べます。
人気の行き先

ハワイツアー比較ガイド
ワイキキ滞在の5日間から、添乗員とめぐるハワイ島、4島クルーズまで。フリープラン(航空券+ホテル)はホテル287軒の最安を6社で
くわしく読む ›韓国
韓国ツアー比較ガイド
添乗員同行12本と現地係員が案内する267本を、東京・大阪・名古屋・福岡・地方の空港発に分けて
くわしく読む ›台湾
台湾ツアー比較ガイド
添乗員同行76本を日数別に。現地係員が案内するツアーとあわせて658本を出発地別に
くわしく読む ›ヨーロッパ
ヨーロッパ旅行 旅行会社比較
添乗員付きのツアーを国別・日数別・予算別に。イタリア・フランス・スペイン・スイス・中欧・北欧など16の国と地域
くわしく読む ›エリアから選ぶ

アジアツアー比較ガイド
香港・ベトナム・タイ・シンガポール・マレーシア・カンボジア・バリ島。韓国・台湾とあわせて9つの国と地域
くわしく読む ›北アメリカ
北米ツアー比較
アメリカ237本(グランドキャニオン・ニューヨーク)、カナダ255本(オーロラ・カナディアンロッキー)
くわしく読む ›中南米
中南米ツアー比較
ペルー313本。マチュピチュ・ナスカの地上絵、ウユニ塩湖・イグアスの滝とあわせて回るツアーも
くわしく読む ›ほかの方面

国内旅行を探す|バス旅・添乗員付きの旅・宿

日帰りバスツアーを比べる
首都圏・関西・名古屋発の1,436本を、行き先の県ごとに。いちご狩り・紅葉・食べ放題・ひとり参加で選べる
くわしく読む ›添乗員付き
クラブツーリズム 国内旅行ガイド
北海道から沖縄まで、方面ごとの代金と選び方
くわしく読む ›宿
高級宿・露天風呂付き客室を探す
じゃらん・楽天トラベル・るるぶトラベルの上質な宿の入口
くわしく読む ›テーマ別で探す|誰と、どんな旅を

おひとり参加限定の旅
参加者全員がおひとりの方。60代・70代のひとり旅を安心して
くわしく読む ›エグゼクティブ
エグゼクティブ旅行
添乗員なし・専任ガイドの個人型ツアー。ヨーロッパ・ハワイ・オセアニア
くわしく読む ›夫婦の旅
ご夫婦の旅
ふたりにちょうどいいペースと予算の選び方
くわしく読む ›鉄道・クルーズ
鉄道・クルーズの旅
観光列車・寝台特急、豪華客船・リバークルーズ
くわしく読む ›スポーツ観戦
スポーツ観戦・イベント
メジャーリーグ・欧州サッカー・NBA・ラグビーW杯2027の観戦ツアー
くわしく読む ›旅行会社一覧|各社のガイドを読む
国内の主要な旅行会社10社のガイドを公開しています。気になる旅行会社から、のぞいてみてください。

JTB
添乗員付きを中心としたツアーブランド「旅物語」と、最上級の「ロイヤルロード銀座」を解説。
くわしく読む ›ツアー
クラブツーリズム
添乗員付きツアーとテーマのある旅に強く、おひとり参加限定・女性限定・ゆったり旅など大人世代向けの企画が豊富です。
くわしく読む ›総合旅行
近畿日本ツーリスト
全国に店舗を持つ総合旅行会社。団体旅行や修学旅行でも知られます。
くわしく読む ›ツアー
読売旅行
新聞と連動したツアー企画で知られ、バスツアーや添乗員付きツアーを多く扱います。
くわしく読む ›ツアー
阪急交通社
「トラピックス」などのブランドで、添乗員付きの国内・海外ツアーを幅広く展開しています。
くわしく読む ›総合旅行
日本旅行
鉄道の旅に強い総合旅行会社。JRを使ったセットプランが充実しています。
くわしく読む ›海外に強い
HIS
海外旅行に強い旅行会社。航空券とホテルを組み合わせる個人旅行からツアーまで扱います。
くわしく読む ›予約サイト
るるぶトラベル
ガイドブック「るるぶ」ブランドの宿泊・ツアー予約サイトです。
くわしく読む ›予約サイト
楽天トラベル
楽天グループの宿泊・航空券予約サイト。ポイントが貯まるのも特長です。
くわしく読む ›予約サイト
じゃらん
リクルートが運営する宿泊予約サイト。口コミの数が多く、宿選びの参考になります。
くわしく読む ›
旅慣れた大人の旅行会社えらび、5つの視点
旅を重ねるほど、旅行会社に求めるものは変わってきます。当サイトでは、次の5つの視点で各社を読み解いています。
視点1 添乗員が付くかどうか
60代以降の旅でいちばん大きな安心材料になるのが、添乗員の有無です。空港や駅での集合、乗り換え、ホテルのチェックイン、観光地での案内、急な体調不良やトラブル時の対応まで、添乗員が付くツアーなら任せられます。
一方で、添乗員付きツアーは行程が決まっているぶん、自由時間は短めです。「自分たちのペースで歩きたい」「現地で気ままに過ごしたい」という方には、交通と宿だけがセットになったフリープラン(個人旅行)も向いています。どちらが正解ということはなく、旅の目的に合わせて使い分けるのがいちばん賢い選び方です。
視点2 体力にあわせた「ゆとり」があるか
同じ行き先でも、1日に回る観光地の数や歩く距離は、ツアーによって大きく違います。
- 1日の歩行時間はどのくらいか
- 観光地での滞在時間は十分か
- トイレ休憩はどのくらいの間隔で入るか
- ホテルは連泊か、毎日移動か
このような「ゆとり」の設計を、商品ごとにきちんと示している旅行会社は、シニア世代にとって信頼できる旅行会社だといえます。
視点3 ひとりでも参加しやすいか
配偶者を見送った方、夫婦で趣味が違う方、気ままにひとりで出かけたい方。いま、60代・70代のおひとり様旅はめずらしいものではありません。
ただ、一般的なツアーはふたり1室が基本で、ひとりで申し込むと「1名1室追加料金」がかかったり、周りがご夫婦ばかりで気おくれしたりすることもあります。参加者全員がひとり参加のツアーを用意しているかどうかは、旅行会社選びの大きなポイントです。
視点4 グレードを選べるか
「せっかくなら、いい宿に泊まりたい」「移動はゆったりした座席がいい」。退職後の旅だからこそ、少し予算を上げてでも質を重視したいという方は多いはずです。
同じ旅行会社のなかでも、スタンダード・ワンランク上・最上級とグレードを分けて商品をつくっている会社があります。グレードごとの違い(宿のランク、バスの座席、参加人数の上限など)を理解しておくと、予算と満足度のバランスが取りやすくなります。
視点5 信頼できる会社か
旅行会社は、観光庁長官または都道府県知事の登録を受けて営業しています。旅行業の登録番号や、旅行条件書(キャンセル料や支払い方法のルール)をきちんと公開しているかどうかも、申し込む前に確認しておきたいポイントです。

- 添乗員は同行するか(全行程か、一部区間か)
- 1日の歩行時間・休憩の間隔は、体力に合っているか
- ひとり参加の場合の追加料金はいくらか
- 宿泊ホテルのグレードと、連泊かどうか
- キャンセル料が何日前から発生するか

旅のスタイル別|どんな旅行会社が向いている?
「どの会社がいちばん良いか」は、あなたがどんな旅をしたいかで変わります。代表的な旅のスタイルごとに、向いている商品の種類を整理しました。
| 旅のスタイル | 向いている商品の種類 | 選ぶときのポイント |
|---|---|---|
| 夫婦でゆっくり旅 | 添乗員付きツアー(少人数・連泊型) | 宿のグレード、バスの座席、自由時間の長さ |
| おひとり様旅 | おひとり参加限定ツアー | 1名1室の確約、参加人数の上限、年代層 |
| 女子旅(友人同士) | 女性限定ツアー、フリープラン | 女性専用の設備、観光とグルメのバランス |
| はじめての海外旅行 | 添乗員付き海外ツアー | 直行便か、添乗員の同行区間、日程の余裕 |
| 体力に不安がある | ゆったり型・休憩多めのツアー | 歩行時間、トイレ休憩の間隔、介助の体制 |
| とことん上質に | 最上級ブランド・ビジネスクラス利用ツアー | 少人数制、宿と食事の質、専用車 |

もっと旅を楽しむための3つのヒント
旅行会社選びと同じくらい大切なのが、旅との付き合い方です。
「行けるうちに、遠くへ」
体力が必要な長距離の海外旅行や、山岳地帯の旅は、元気なうちに。国内の温泉や近場の旅は、年齢を重ねてもゆっくり楽しめます。行きたい場所のリストを作って、遠い場所から順に計画してみてはいかがでしょうか。
「詰め込まない」
若い頃のように、1日にいくつもの観光地を巡る旅は疲れてしまいます。1日に訪ねる場所を少なくして、そのぶん一か所でゆっくり過ごす。「少なく、深く」が、大人の旅の合言葉です。
「季節を旅の目的に」
桜、新緑、紅葉、雪景色。平日に旅に出られるようになった今こそ、季節のいちばん美しい瞬間をねらって旅ができます。

旅は、行き先を決めた瞬間から始まっています。パンフレットをめくり、地図を眺め、「どんな景色に出会えるだろう」と想像する時間も、旅の大切な一部です。このサイトが、あなたの次の旅の「しおり」になれたら幸いです。

目利き旅について
「目利き旅」は、旅が大好きな編集スタッフが運営する、旅を愛する大人のための旅行ガイドです。旅行会社の公式サイトや旅行条件書、プレスリリースなどの一次情報をもとに、大人世代の目線で「本当に知りたいこと」を整理してお伝えすることを大切にしています。
旅行代金やツアー内容は、季節や出発日によって変わります。当サイトに掲載している価格は、あくまで目安です。お申し込みの前には、かならず各旅行会社の公式サイトで最新の情報をご確認ください。
