クロアチアツアー比較ガイド|添乗員付き5社の日数別・テーマ別ラインナップと代金、プリトヴィツェ湖群国立公園とザダルの夕日の見どころ、2023年に4か国を巡った編集長の参加記(2026年9月確認)

CROATIA

クロアチアツアー比較ガイド
日数とテーマで、5社を見渡す

プリトヴィツェの滝と湖、ドブロブニクの城壁、ブレッド湖とポストイナ鍾乳洞。クロアチアの旅は、ほぼ必ずスロベニアとセットになり、モスタルやコトルまで足を延ばす「4か国周遊」が主流です。2023年7月にこの型で旅した編集長の実感と、2026年9月23日に各社の公式サイトで確認した代金で整理しました。

ドブロブニク 旧市街と旧港
ドブロブニク 旧市街と旧港

クロアチアは、イタリアやスペインと違って「クロアチア単独」のコースがほとんどありません。編集部が2026年9月23日に確認した範囲では、5社の陸路コースのうち、クロアチアだけを回るのはJTB旅物語の関空発8日間(ロヴィニ、ザダル、フヴァル島、ドブロブニク)と阪急の関空発6日間くらい。大半はクロアチア+スロベニア(ブレッド湖、ポストイナ)、さらにボスニア・ヘルツェゴビナ(モスタル)+モンテネグロ(コトル)を加えた「4か国周遊」です。

もう一つの特徴は季節性。設定期間は2027年4〜10月に集中し、冬は阪急・クラブツーリズム・HISの一部コースだけ。逆に冬のコースは安く、クラブツーリズム「冬ならではクロアチア・スロベニア・モンテネグロ8日間」は249,000円からです。日本旅行と読売旅行には、陸路のクロアチアツアーは見つかりませんでした(2026年9月23日時点。読売はクルーズのみ)。

このページは、クロアチアツアーの「入口」です。日数別、テーマ別に全体を見渡したうえで、くわしい予算比較は日数別のページ(6〜8日間、9日間、10日間以上)へ進んでください。

ドブロブニク 旧市街の全景
ドブロブニク 旧市街の全景。ほぼ全コースの終点

日数別の早見表

日数主な行程代金の幅(表示代金・2026年9月23日確認)向いている方
6〜7日間プリトヴィツェ、スプリット、ドブロブニクを各1泊(関空・福岡発)約26万〜105万円(ビジネス含む)休みが短い方 →6〜8日間の予算別比較
8日間スロベニア(ブレッド、ポストイナ)+プリトヴィツェ+スプリット+ドブロブニク2連泊。4か国周遊はモスタル、コトルも約25万〜171万円(ビジネス含む)初めてのクロアチア。もっとも品揃えが多い →6〜8日間の予算別比較
スプリット 海岸通り(リヴァ)
スプリット 海岸通り(リヴァ)
日数主な行程代金の幅(表示代金・2026年9月23日確認)向いている方
9日間8日間にプリトヴィツェ2連泊を足す(JTB関空)、6か国周遊(HIS)、ロイヤルロード銀座約41万〜200万円(ビジネス含む)駆け足を避けたい方 →9日間の予算別比較
10日間以上リュブリャナ2連泊・プリトヴィツェ公園内2連泊・ドブロブニク2連泊の連泊型、クリスタルハート、フレンドツアー、登山入門11日間約53万〜188万円(ビジネス含む)一度で全部、ゆっくり →10日間以上の予算別比較

代金は各社の表示代金(大人1名、2名1室)で、燃油サーチャージは別のコースがほとんどです(目安:LOTポーランド航空 約9.7万〜12.7万円、ターキッシュ 約11.6万〜14.8万円、フィンエアー 約11万〜14.3万円)。燃油込みは阪急のLOT利用「4ヵ国周遊8日間」系のみ。

ザグレブ 聖マルコ教会のモザイク屋根
ザグレブ 聖マルコ教会のモザイク屋根

プリトヴィツェ湖群国立公園|編集長のいちばんのお気に入り

プリトヴィツェ 秋の大滝
プリトヴィツェ 秋の大滝

クロアチアの旅で、編集長がいちばん心を動かされた場所です。参加記にはこう書いています。「美しい滝の流れと、どこまでも透明な水。壮大な自然の大きさに、感動を超えた感激がありました」。ザグレブとザダルのほぼ中間、どちらからも車で約2時間。ほぼすべての添乗員付きツアーが立ち寄りますが、「通過する」か「泊まって歩く」かで、旅の印象がまったく変わります。ここでは、公園の見どころと、ツアー選びで差がつく点を、写真とともにご案内します。

プリトヴィツェ 湖へ流れ落ちる滝(編集長撮影・2023年)
プリトヴィツェ 湖へ流れ落ちる滝|編集長撮影(2023年)

16の湖と92の滝|なぜ、この色なのか

プリトヴィツェ 苔むした段々の滝
苔むした段々の滝

プリトヴィツェは、クロアチア最古(1949年指定)にして最大の国立公園で、1979年にユネスコ世界遺産に登録されました。標高の高い上湖群(12の湖)と、石灰岩の峡谷に刻まれた下湖群(4つの湖)が階段状に連なり、最上部と最下部の湖の高低差は約130メートル。湖と湖のあいだを、大小92の滝がつないでいます。

この地形をつくっているのが、石灰華(トラバーチン)です。石灰分を多く含む水が、苔や藻の働きで炭酸カルシウムを沈着させ、天然のダム(堰)を少しずつ育てていく。滝は今も年に数ミリから1センチほど成長を続けていて、湖は「生きている」と言われます。エメラルドからターコイズへと変わる水の色は、この石灰分と水深、日差しの角度で刻々と変わります。編集長が「どこまでも透明」と書いた水は、湖底の倒木や魚影がそのまま見えるほどです。下湖群の最下部には、クロアチアで最も高い大滝(ヴェリキ・スラップ、落差約78メートル)があります。

プリトヴィツェ 下湖群の滝
下湖群の滝

木道を歩く|水の上を渡る散策路

プリトヴィツェ 森の中の木道
森の中の木道

公園内の散策路は、湖の縁や滝のすぐ脇に架けられた木道(ボードウォーク)が中心です。手すりのない区間も多く、足元を水が流れ、目の前を滝が落ちる。この「水との距離の近さ」が、ほかの国立公園にはないプリトヴィツェの体験です。上湖群と下湖群のあいだは、コジャク湖を電動ボートで渡り、園内バス(パノラマ列車と呼ばれる連結バス)で戻るのが一般的なコース。ツアーの滞在時間は3〜4時間が標準で、下湖群を中心に歩きます。湖での遊泳は禁止されています。

季節によって表情は大きく変わります。春(5〜6月)は雪解けで水量が最も豊か、夏(7〜8月)は緑が濃く日帰り客も最多、秋(10月)はブナやカエデの紅葉が湖面に映り、冬は一部の散策路とボートが閉鎖され、上湖群に入れないことがあります。編集長が訪れた7月は、水量と緑のバランスがよい時期です。

プリトヴィツェ 紅葉と滝
紅葉と滝。10月の色

ツアー選びで差がつく3つのポイント

★プリトヴィツェで「泊まる」「歩く」「季節を選ぶ」
湖畔の木道と滝
湖畔の木道と滝
  • 公園内のホテルに泊まるか:公園内(ホテル・イェゼロ、ホテル・プリトヴィツェなど)に泊まると、日帰り客が帰った夕方と、開園直後の朝の静かな湖畔を歩けます。「公園内泊」「国立公園内に泊まる」と明記されたコースを選んでください
  • 2連泊か、1泊か:2連泊なら上湖群と下湖群を分けて歩けます。1泊(または通過)は下湖群の3〜4時間が標準
  • 季節:水量なら春、紅葉なら10月。冬は閉鎖区間がある前提で
プリトヴィツェ 湖面を渡る木道
湖面を渡る木道

日数別のくわしい比較は、6〜8日間、9日間、10日間以上のページをご覧ください。

プリトヴィツェ 下湖群
下湖群

ザダル|海のオルガンと、夕日

ザダルの夕日
ザダルの夕日
ザダル 聖ドナトゥス教会とローマ時代の遺構
聖ドナトゥス教会とローマ時代の遺構

ローマ時代の広場(フォルム)の上に、9世紀の円形教会・聖ドナトゥス教会が立つ古都ザダル。多くのツアーが昼間に立ち寄って通り過ぎますが、この街の本領は夕方にあります。旧市街の西端の海岸に、建築家ニコラ・バシッチが2005年につくった「海のオルガン」があります。大理石の階段の下に35本のパイプが仕込まれていて、打ち寄せる波が押し出す空気が、和音のような音を鳴らし続けます。波の高さと間隔で音が変わるので、同じ音は二度と鳴りません。

ザダル 光のモニュメント「太陽への挨拶」(編集長撮影・2023年)
ザダル 光のモニュメント「太陽への挨拶」|編集長撮影(2023年)

その隣には、直径22メートルの円形に太陽電池を敷き詰めた「太陽への挨拶」(2008年)があり、日没後、昼間に蓄えた光で足元が色とりどりに光ります。海のオルガンの階段に腰を下ろして、音を聴きながら海に沈む夕日を待つ——1964年にこの街を訪れた映画監督アルフレッド・ヒッチコックが「世界でいちばん美しい夕日」と語ったと伝えられています。

ザダル 海のオルガン。階段に打ち寄せる波が音を奏でる
海のオルガン。階段に打ち寄せる波が音を奏でる
★夕日を見るなら「ザダルに泊まる」コースを
海のオルガンの夕暮れ
海のオルガンの夕暮れ

日中の立ち寄りでは、海のオルガンの音は聴けても夕日は見られません。ザダル泊が行程に入っているのは、2026年9月23日の確認では、阪急 煌めきの4ヵ国周遊8日間(ザダル泊)、阪急 燃油込み!ポーランド航空利用 4ヵ国周遊8日間(ザダル泊)、HIS 憧れのクロアチア&スロベニア8日間(ザダル泊)、HIS バルカン半島6カ国周遊9日間(ザダル泊)など。夕食後に自由時間があるかは、各コースの日程表で確認してください。

ザダル 海辺で夕日を眺める(編集長撮影・2023年)
ザダル 海辺で夕日を眺める|編集長撮影(2023年)

会社別のラインナップ

JTB旅物語|2027年は関空発のみ。クロアチア単独8日間と絶景紀行9日間

ドブロブニク 旧市街の鐘楼とドーム
ドブロブニク 旧市街の鐘楼とドーム

2027年4月以降の設定は関空発の2系列、「とっておきのクロアチア8日間」(フィンエアー、クロアチア単独、ドブロブニク2連泊)と「クロアチア・スロベニア絶景紀行9日間」(プリトヴィツェ2連泊、ドブロブニク2連泊)。それぞれエコノミー、プレミアムエコノミー、ビジネスの3プラン。東京発の2027年設定は、編集部の確認時点では掲載されていません(2026年設定の成田発7日間は9月出発分のみ)。

スプリット グルグール・ニンスキ像
スプリット グルグール・ニンスキ像

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HIS Impresso|国立公園内に泊まる8日間、6か国周遊9日間

ドブロブニク 要塞と旧港
ドブロブニク 要塞と旧港

東京発の「憧れのクロアチア&スロベニア8日間【国立公園内に泊まる】」(ターキッシュ)、LOT利用の「大満喫クロアチア・スロベニア・ボスニアヘルツェゴビナ・モンテネグロ8日間」、6か国を回る9日間。いずれもビジネスクラス版があります。編集部が取得した公式ページは本文が正しく読めない箇所があり、代金は「要確認」です。

スプリット ディオクレティアヌス宮殿の地下
スプリット ディオクレティアヌス宮殿の地下

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阪急交通社|本数最多。4か国周遊8日間、燃油込みのLOT利用、連泊型10日間

ドブロブニク 旧市街の路地
ドブロブニク 旧市街の路地

関東・関西・東海・九州すべてに独自コースがあり、派生を含めて120本以上。トラピックスの「煌めきのクロアチア・スロベニア・モンテネグロ・ボスニアヘルツェゴビナ4ヵ国周遊8日間」(ターキッシュ)、燃油込みの「ポーランド・クロアチア・スロベニア・ボスニアヘルツェゴビナ4ヵ国周遊8日間」(LOT)、フィンエアー利用の「陽光きらめくクロアチア・スロベニア2ヵ国周遊10日間」が主力。上位のクリスタルハート「じっくり旅する10日間」、フレンドツアー「麗しのクロアチア・スロベニア10日間」も。関空発の「クロアチア絶景紀行6日間」は259,800円から。

ザグレブ大聖堂
ザグレブ大聖堂

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クラブツーリズム|65歳以上限定、冬の22名限定、連泊型10日間、登山入門11日間

ザグレブ 旧市街へ上るケーブルカー
ザグレブ 旧市街へ上るケーブルカー

65歳以上限定「長い距離を歩かないクロアチア・スロベニア・モンテネグロ8日間」(19名限定)、冬季の「冬ならではクロアチア・スロベニア・モンテネグロ8日間」(22名限定、249,000円〜)、羽田発の「美しすぎる絶景をめぐる10日間」(リュブリャナ2連泊、プリトヴィツェ公園内2連泊、ドブロブニク2連泊、28名限定)、プレミアムステージ、ハイキングの「登山入門」11日間と、大人向けの企画が最も多彩です。編集長が2023年に参加したのもクラブツーリズムです。

ドブロブニク 旧市街の石の装飾
ドブロブニク 旧市街の石の装飾

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JTBロイヤルロード銀座|アドリア海の至宝 9日間

スプリット
スプリット

クロアチア主目的は「アドリア海の至宝スロベニア・クロアチア9日間」(GRAND’EX、6〜12名)の1本。プリトヴィツェ2連泊、ドブロブニク2連泊、ペリェシャツ半島のワイナリー見学。2026年設定(4月〜10月出発)で、2027年の設定は編集部の確認時点では未掲載です。

日本旅行・読売旅行|陸路のクロアチアツアーは確認できず

日本旅行の添乗員同行ツアー特集(2026年11月〜2027年3月出発、49本)と国別ページ、読売旅行の方面ページを確認しましたが、2026年9月23日時点で陸路のクロアチアツアーは掲載されていませんでした。読売旅行は成田発のアドリア海・エーゲ海クルーズ(11日間、1,398,000円〜、一覧で確認)のみです。

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プリトヴィツェ湖群国立公園に「泊まる」

プリトヴィツェ エメラルド色の湖面(編集長撮影・2023年)
プリトヴィツェ エメラルド色の湖面|編集長撮影(2023年)

16の湖と92の滝。編集長が「感動を超えた感激」と書いた場所です(見どころは上のプリトヴィツェ湖群国立公園の節で)。公園内のホテルに泊まると、日帰り客が帰ったあとの朝夕に、静かな湖畔を歩けます。

4か国周遊|モスタルの橋、コトルの湾まで

モスタル 石橋スタリ・モスト(編集長撮影・2023年)
モスタル 石橋スタリ・モスト|編集長撮影(2023年)

クロアチアの旅に、ボスニア・ヘルツェゴビナのモスタル(石橋スタリ・モスト)とモンテネグロのコトル湾を足す型。8日間で4か国を回れるのは、国境が近いこの地域ならではです。

スロベニア|ブレッド湖とポストイナ鍾乳洞

ブレッド湖と湖に浮かぶ島(編集長撮影・2023年)
ブレッド湖と湖に浮かぶ島|編集長撮影(2023年)

湖に浮かぶ小島の教会で知られるブレッド湖と、トロッコ列車で入るポストイナ鍾乳洞。編集長は「洞窟の中を走るトロッコ列車は、まるで遊園地のアトラクション。童心に帰れます」と書いています。ほぼ全社のコースに入っていますが、ブレッド湖に「泊まる」か「立ち寄る」かで印象が変わります。

ポストイナ鍾乳洞の中。天井から垂れる無数の鍾乳石(編集長撮影・2023年)
ポストイナ鍾乳洞の中。天井から垂れる無数の鍾乳石|編集長撮影(2023年)

おひとり参加限定・65歳以上限定・冬

ザグレブ 聖マルコ教会
ザグレブ 聖マルコ教会

おひとり参加の旅の選び方は、クラブツーリズムのおひとり参加限定の旅ガイドでくわしく解説しています。

編集長の参加記から

プリトヴィツェ 高台から見下ろす湖と滝(編集長撮影・2023年)
プリトヴィツェ 高台から見下ろす湖と滝|編集長撮影(2023年)

編集長は2023年7月、クラブツーリズムの10日間のツアーで、オーストリア(ザルツブルク、ハルシュタット)、スロベニア(ポストイナ鍾乳洞、ブレッド湖)、クロアチア(プリトヴィツェ湖群国立公園、ザダル、スプリット、ドブロブニク、ザグレブ)、ボスニア・ヘルツェゴビナ(サラエボ、モスタル)の4か国を巡りました。「日本人観光客が少なく、新鮮」「自然が雄大で荘厳」——プリトヴィツェの滝と透明な水には「感動を超えた感激」があり、西欧をひととおり旅した方の「次の目的地」として自信を持っておすすめすると書いています。参加記の全文は10日間以上の予算別比較とクラブツーリズム海外旅行ガイドに掲載しています。

ドブロブニク ケーブルカーから見た海岸と島々(編集長撮影・2023年)
ドブロブニク ケーブルカーから見た海岸と島々|編集長撮影(2023年)

クロアチアツアーを選ぶ前に知っておきたいこと

★代金の見方
  • 表示代金は大人1名・2名1室が基本。燃油サーチャージが別のコースがほとんど(目安:LOT 約9.7万〜12.7万円、ターキッシュ 約11.6万〜14.8万円、フィンエアー 約11万〜14.3万円)。燃油込みは阪急のLOT利用「4ヵ国周遊8日間」系のみ
  • 設定期間は2027年4〜10月に集中。冬(11〜3月)のコースは阪急・クラブツーリズム・HISの一部で、代金は安い
  • 同じコースでも、出発日で代金が倍近く違うことがある(7〜8月、ゴールデンウィークは高い)
  • 「一覧で確認」「要確認」と記したコースは、公式の一覧ページの表示、または本文が正しく読めなかったもので、個別ページの本文は確認できていません
!添乗員の同行区間を必ず確認

阪急交通社のフィンエアー利用コース(「陽光きらめく」系、クリスタルハートの一部)は、添乗員がヘルシンキ空港から同行(日本〜ヘルシンキ間は添乗員なし)の出発日があります。福岡発の一部は関空から同行。日本の空港から同行してほしい方は、コース詳細の「添乗員」欄で出発日ごとの同行区間を確認してください。

✓出発前の準備
  • パスポートの残存有効期間(クロアチアはシェンゲン圏。出国時に3か月以上が必要。JTBは残存100日以上と案内)
  • ボスニア・ヘルツェゴビナ、モンテネグロはシェンゲン圏外。国境越えの際にパスポートの提示があります
  • 2026年時点の渡航に必要な手続きは、外務省 海外安全ホームページでご確認ください

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