おひとり参加限定の旅
ひとりだから、自由で、気楽で。
参加者は全員ひとり参加。
夫婦やグループの中で気おくれする心配はありません。
60歳からのひとり旅を、もっと気軽に、もっと豊かに。
「ひとりで旅行に行きたいけれど、ツアーに申し込むと周りはご夫婦ばかりで浮いてしまいそう」。「ひとり部屋の追加料金が高くて、結局あきらめてしまう」。
ひとり旅を考えたことがある方なら、一度はこんな不安を感じたことがあるのではないでしょうか。その不安にまっすぐ応えてくれるのが、クラブツーリズムの「おひとり参加限定の旅」です。

「おひとり参加限定の旅」とは
「おひとり参加限定の旅」は、その名のとおり参加者全員がひとりで申し込んだ方のツアーです。友人同士や夫婦での参加はできません。

- 参加者全員がひとり参加:夫婦や友人同士のグループはいません。
- 1名1室が基本:一部のツアーを除き、1名1室が確約されています。
- 添乗員が同行:国内・海外ともに添乗員が同行します。
- 年間約1,000ツアー:国内・海外あわせて豊富な設定があります。
- 国内は50代〜70代が中心:同世代の参加者と出会えます。

「みんながひとり」だから、自然と打ち解けられる
周りが全員ひとり参加だと、「自分だけがひとり」という気おくれがありません。食事の席や観光の合間に、自然と会話が生まれることも多く、旅先で新しい友人ができることもあります。
一方で、無理に誰かと行動をともにする必要もありません。話したいときは話し、ひとりで景色を楽しみたいときはひとりで過ごす。

その距離感を自分で選べるのが、おひとり参加限定の旅のよさです。
1名1室で、夜はゆっくり自分の時間を
一般のツアーにひとりで参加すると、「1名1室追加代金」がかかるのが一般的です。おひとり参加限定の旅は、1名1室が基本(一部除く)。
海外のおひとり参加限定ツアーでは、1名1室が確約され、その追加代金も旅行代金に含まれています。

国内の「おひとり参加限定の旅」
国内のおひとり参加限定の旅は、北海道から沖縄まで、温泉、花、紅葉、祭り、世界遺産と、テーマも行き先もさまざまです。
国内で人気のテーマ
- 世界遺産めぐり:知床、白川郷、日光、京都、奈良、熊野古道など
- 温泉の旅:ひとりでゆっくり名湯に浸かる
- 花と紅葉:季節の絶景を訪ねる

- 祭り・花火:1名1室プランのある花火大会ツアーも

- 1泊2日:約7万〜18万円が中心(最安49,900円〜最高32万円・308件)
- 2泊3日〜3泊4日:約12.9万〜29.5万円が中心(最安74,900円〜最高49万円・274件)
※クラブツーリズム公式サイトで受付中の関東発ツアー(2026年9月30日確認)の集計。
「中心」は、各ツアーのいちばん安い出発日の代金を安い順に並べ、安い方と高い方の1割ずつを除いた幅。行き先やグレードによって変わります。
海外の「おひとり参加限定の旅」
海外のおひとり参加限定の旅は、1名1室確約(追加代金込み)、最大19名、バスは1人2席、全コース添乗員同行と、ひとり旅の不安をしっかりカバーした設計です。
| 項目 | 海外おひとり参加限定の旅の内容 |
|---|---|
| 参加者 | 全員がひとり参加 |
| 部屋 | 1名1室を確約(追加代金は旅行代金に含む) |
| 人数 | 最大19名 |

| 項目 | 海外おひとり参加限定の旅の内容 |
|---|---|
| バスの座席 | 1人2席 |
| 添乗員 | 全コース同行 |

- 韓国 ソウルを歩く3日間:235,000円〜240,000円
- オーストラリア ふらっとシドニー5日間:299,000円〜349,000円
上質なひとり旅「ひとりの贅沢」
「ひとり旅でも、宿や食事の質にはこだわりたい」という方には、ワンランク上のブランド「プレミアムステージ」のおひとり参加限定版、「ひとりの贅沢」があります。
連泊を中心としたゆとりある行程で、手荷物の宅配や、記念日のお祝いといった細やかなサービスも用意されています。


女性のおひとり参加限定の旅
参加者全員が女性のひとり参加というツアーもあります。最大19名、バスは1人2席。女性ひとりでの参加に不安がある方でも、安心して申し込めます。
くわしくは女性限定・女子旅ガイドをご覧ください。

はじめての「おひとり参加」、よくある不安と解消法
Qほかの参加者とうまく話せるか不安です。

無理に話す必要はありません。全員がひとり参加なので、ひとりで過ごすことも自然です。食事の席などで少しずつ会話が生まれることが多いようです。
Q食事はひとりで食べるのですか?
ツアーの食事は、参加者でテーブルを囲むことが一般的です。ひとりで黙々と食べることにはなりにくいので、ご安心ください。

Q夫婦や友人と一緒に参加できますか?

おひとり参加限定の旅は、夫婦・友人同士での参加はできません。一緒に行く場合は、一般のツアーをお選びください。
Q体力に自信がなくても大丈夫ですか?
行程の歩行時間や難易度はツアーごとに違います。申し込む前に、行程表や歩く距離の目安を確認しましょう。体力に不安がある方は、ゆったりした行程のツアーを選ぶと安心です。


行きたい場所に、行きたいときに、行きたいペースで。誰かに合わせる必要のないひとり旅は、長い人生を走り抜けてきたあなたへの、いちばんのご褒美かもしれません。

おひとり参加限定の旅を選ぶチェックリスト

- 1名1室が確約されているか(一部例外のツアーがある)
- 参加人数の上限は何名か
- 添乗員は全行程同行するか
- 1日の歩行時間と、行程の難易度
- 集合場所と解散場所

ひとり旅の楽しみ方|60歳からの「ひとり時間」
ひとり旅には、誰かと行く旅とは違った楽しさがあります。
自分の「好き」に正直になれる
美術館で1枚の絵の前に30分立ち止まっても、誰にも気をつかう必要はありません。朝早く起きて散歩に出るのも、夜は早めに部屋でくつろぐのも自由。

ひとり旅は、自分が本当に好きなものに気づく旅でもあります。
旅先での出会い
おひとり参加限定の旅では、同じようにひとりで旅を楽しむ方と出会えます。旅先で知り合った方と、次の旅で再会する——そんな旅を通じたゆるやかなつながりが生まれることもあります。
ひとりだからこそ、安心の仕組みを
ひとり旅でいちばん大切なのは、安心して旅ができる仕組みを選ぶことです。添乗員が同行し、1名1室が基本のおひとり参加限定の旅は、その点で心強い選択肢です。

はじめてのおひとり参加、おすすめのステップ
- STEP 1
まずは国内の1泊2日から
いきなり長い旅ではなく、国内の近場で1泊2日から始めてみましょう。ひとり参加の雰囲気に慣れることができます。
- STEP 2
次は好きなテーマで2泊3日
花、紅葉、温泉、世界遺産など、好きなテーマのツアーを選ぶと、ほかの参加者とも話題が合いやすくなります。

- STEP 3
慣れてきたら海外へ
近場のアジアから始めて、ヨーロッパなどの長距離へ。海外のおひとり参加限定の旅は、1名1室確約・添乗員同行です。
- STEP 4
上質なひとり旅も
「ひとりの贅沢」など、宿や行程にこだわったひとり旅も楽しめます。
ひとり旅の持ち物チェック

- 小さな南京錠・ワイヤーロック:荷物を少し離れるときに
- モバイルバッテリー:写真や地図でスマホの電池が減りやすい
- 常備薬と、お薬手帳のコピー:体調を崩したときに役立つ
- 緊急連絡先のメモ:スマホが使えないときのために紙でも
- 文庫本やイヤホン:移動中や夜のひとり時間に
- 小さな折りたたみバッグ:お土産が増えたときに

ひとりで旅に出るときは、ツアー名、宿泊先、旅行会社の連絡先を家族に伝えておきましょう。万が一のときにも、家族が連絡をとりやすくなります。

まとめ

- 参加者全員がひとり参加だから、気おくれせずに楽しめる。
- 1名1室が基本(一部除く)。海外は1名1室確約・最大19名・1人2席・添乗員同行。
- 質にこだわるなら「ひとりの贅沢」、女性だけなら「女性のおひとり参加限定」も。
※公式サイトに移動します
