ポルトガルツアー比較ガイド
リスボン、ポルト、そして聖地サンティアゴへ
ポルトガルのツアーは、北のポルトと南のリスボンに連泊し、その間をコインブラ、ナザレ、ファティマ、オビドスでつなぐ周遊が基本の型です。
多くのコースが、国境を越えてスペインの聖地サンティアゴ・デ・コンポステーラにも足を延ばします。
2026年9月26日に各社の公式サイトで確認した代金で、日数別・テーマ別に整理しました。

ポルトガルは、ユーラシア大陸の西の端にある、南北に細長い国です。
北のポルト(ドウロ川沿いの歴史地区、ポートワイン)と南の首都リスボン(ジェロニモス修道院、ベレンの塔、ファド)の2都市を軸に、その間にあるコインブラ(大学の町)、ナザレ(大西洋の漁師町)、ファティマ(巡礼地)、オビドス(城壁の町)、リスボン近郊のシントラとロカ岬を回るのが定番です。
編集部が2026年9月26日に確認した範囲では、主力は8日間(表示代金は羽田発279,800円から)で、6〜7日間(219,800円から)、北スペインやスペインと組む9日間以上(349,800円から)が続きます。

ほかの方面と比べた特徴は3つあります。
1つ目は、「ポルトガル」と名のつくコースの多くが、スペイン北西部のサンティアゴ・デ・コンポステーラに寄ること。
JTB旅物語、HIS、阪急交通社、クラブツーリズムに、ポルトから日帰りで大聖堂を訪ねるコースがそろっています。
2つ目は、ポルト2連泊・リスボン2連泊の組み方が多いこと。国土がコンパクトなので、8日間でも毎日ホテルを移らずに回れます。
3つ目は、燃油サーチャージが航空会社で約8万円から15万円まで開くこと。

確認したコースはすべて乗継便で、燃油込みは阪急交通社の関東発3本(309,000円から)と地方発の一部だけです。
このページは、ポルトガルツアーの「入口」です。
日数別、テーマ別に全体を見渡したうえで、くわしい予算比較は日数別のページ(6〜7日間、8日間、9日間以上)へ進んでください。

日数別の早見表
| 日数 | 主な行程 | 代金の幅(表示代金・2026年9月26日確認) | 向いている方 |
|---|---|---|---|
| 6〜7日間 | ポルト2連泊とリスボン1〜2泊の短期周遊、サンティアゴ・デ・コンポステーラ日帰り入りの6日間、燃油込みの「ポルトのポサーダに2連泊」、リスボン2連泊+クーリア・パレス泊、ロイヤルロード銀座のリスボン3連泊 | 約22万〜378万円(ビジネス含む) | 休みが短い方。まずリスボンとポルトを →6〜7日間の予算別比較 |

| 日数 | 主な行程 | 代金の幅(表示代金・2026年9月26日確認) | 向いている方 |
|---|---|---|---|
| 8日間 | ポルト2連泊・ファティマ1泊・リスボン2連泊の周遊が主力。サンティアゴ・デ・コンポステーラ日帰り、燃油込みの「まる得ポルトガル8日間」、フレンドツアーの北スペインとポルトガル、鉄道で巡るロイヤルロード銀座、スペイン・ポルトガルハイライト | 約28万〜304万円(ビジネス含む) | 初めてのポルトガル。北から南まで一通り →8日間の予算別比較 |

| 日数 | 主な行程 | 代金の幅(表示代金・2026年9月26日確認) | 向いている方 |
|---|---|---|---|
| 9日間以上 | クリスタルハートの北スペインとポルトガル9日間(ポサーダ・パラドール泊)、クラブツーリズムの「ポルトガルと聖地サンチャゴ」10日間、スペイン+ポルトガル周遊(9〜15日間)、サンティアゴ巡礼路を歩く11日間、クルーズ(12〜18日間) | 約35万〜228万円(ビジネス含む) | 連泊でゆったり。スペインと組む →9日間以上の予算別比較 |

代金は各社の表示代金(大人1名、2名1室)で、燃油サーチャージは別のコースが大半です(目安:エティハド航空 約8.4万円、LOTポーランド航空 約9.7万〜12.7万円、エミレーツ航空 約9.8万〜12.8万円、イベリア航空 約10.9万〜15万円、ルフトハンザ 約11.1万〜13.7万円、ターキッシュエアラインズ 約11.6万〜14.8万円、エールフランス 約14万円)。
燃油込み・不要のコースは下の「テーマで選ぶ」にまとめました。

ポルトガルの旅の「軸」を知る|2つの都市と、つなぐ町
| 軸 | 中身 | 入っているかを見るポイント |
|---|---|---|
| リスボン | ベレン地区のジェロニモス修道院・ベレンの塔・発見のモニュメント、アルファマ地区、路面電車、ファド | リスボンに何泊するか(1〜3泊)。ファドのディナーショーが付くか(JTB旅物語の一部のコース) |

| 軸 | 中身 | 入っているかを見るポイント |
|---|---|---|
| シントラとロカ岬 | ペナ宮殿、シントラ王宮、「ユーラシア大陸最西端」のロカ岬 | ペナ宮殿は入場か外観か。レガレイラ宮殿に入るコースもある(阪急「いいとこどりポルトガル8日間」の2027年4月以降版) |

| 軸 | 中身 | 入っているかを見るポイント |
|---|---|---|
| オビドス・ナザレ・アルコバサ・バターリャ | 城壁に囲まれたオビドス、大西洋に面した漁師町ナザレ、アルコバサ修道院とバターリャ修道院 | リスボン〜ポルト間の移動日に立ち寄るのが一般的。ナザレに泊まるコースは少ない(クラブツーリズム「ポルトガルと聖地サンチャゴ10日間<ゆったり旅>」) |
残りの8件をすべて見る
| 軸 | 中身 | 入っているかを見るポイント |
|---|---|---|
| ファティマ | 聖母出現の地として知られるカトリックの巡礼地 | ファティマに泊まるか。阪急・HIS・JTB旅物語・クラブツーリズムに1泊するコースがある |
| コインブラ・アヴェイロ | ポルトガル最古の大学があるコインブラ、運河の町アヴェイロ、縞模様の家が並ぶコスタ・ノヴァ | コインブラ泊か立ち寄りか。大学図書館の見学が書かれているか |
| ポルト | ドウロ川沿いの歴史地区、アズレージョ(装飾タイル)で飾られたサン・ベント駅、レロ書店、ボルサ宮、ポートワイン | ポルト2連泊か1泊か。ドウロ川クルーズが付くか |
| ドウロ渓谷 | ポートワインのぶどう畑が続く川沿いの渓谷 | ロイヤルロード銀座の鉄道の旅、フレンドツアーの15日間などに入る |
| ギマランイス・ブラガ | 「ポルトガル発祥の地」とされるギマランイス、丘の上のボン・ジェズス教会があるブラガ | 北部まで回るか(JTB旅物語「とっておきポルトガル8日間」、HIS「気軽にポルトガル7日間」の冬版など) |
| サンティアゴ・デ・コンポステーラ(スペイン) | 聖ヤコブの墓があるとされる大聖堂。巡礼路の終着点 | ポルトから日帰りか、1泊か。コース名に「サンチャゴ」とあるか |
| エヴォラ | アレンテージョ地方の城壁都市 | スペイン+ポルトガル周遊で、セビリアとリスボンの間に立ち寄るコースが多い |
| ポサーダ | 修道院や城などの歴史的建造物を使ったホテル(スペインではパラドール) | 阪急「ポルトのポサーダに2連泊!」、クリスタルハート(ギマランイス)、フレンドツアー(ヴィアナ・ド・カステロ、ヴィゼウ)、クラブツーリズム関西発(ギマランイス) |

会社別のラインナップ
JTB旅物語|サンティアゴ日帰り入りの6日間229,000円〜、関空発の8日間、エミレーツ航空のスペイン+ポルトガル10日間
ポルトガル中心は6コース。

東京発は「サンチャゴ・デ・コンポステーラとポルトガル6日間」(羽田発エールフランス航空229,000円〜、成田発LOTポーランド航空239,000円〜)と「【11月出発以降】とっておきポルトガル8日間」(羽田、ギマランイス・ブラガ・コスタ・ノヴァまで入る、349,800円〜)。
関西発は「琴線に触れるポルトガル旅情8日間」(ファドディナーショー付き、309,800円〜)と、ポルトとリスボンに2連泊ずつする「【旅物語35周年企画】見て!食べて! ポルトガル 6日間」(309,800円〜)。
6コースすべてがポルト2連泊で、5コースがサンティアゴ・デ・コンポステーラへ日帰りします。

スペインと組む「情熱のスペインと悠久のポルトガル10日間」(関空、489,800円〜)はエミレーツ航空利用で、プレミアムエコノミー・ビジネスクラスのプランもあります。
全コース添乗員同行、燃油サーチャージは別です。

- サンチャゴ・デ・コンポステーラとポルトガル6日間<エールフランス航空利用 基本プラン>(229,000〜239,000円、羽田、2026年9月〜2027年3月)
- 【11月出発以降】とっておきポルトガル8日間<基本プラン>(349,800〜499,800円、羽田、2026年11月〜2027年3月)
- 情熱のスペインと悠久のポルトガル10日間<基本プラン>(489,800〜529,800円、関空、2026年11月〜2027年3月)
- 一覧:JTB旅物語 ポルトガルのコース一覧

HIS|「気軽にポルトガル7日間」219,800円〜、サンティアゴ日帰りとファティマ泊の「ポルトガルハイライト8日間」

添乗員同行のコースは6本。
「気軽にポルトガル7日間」は、ポルトとリスボンに2連泊ずつする短期型で、2026年11月〜2027年3月発(成田・羽田、エミレーツ・エティハド・LOT・ターキッシュのいずれか、219,800円〜)と、10月11・18・25日発(成田、LOT、239,800円〜)の2本。
「ポルトガルハイライト8日間」(羽田、ターキッシュエアラインズ、279,800円〜)は、ポルトに2連泊してサンティアゴ・デ・コンポステーラへ日帰りし、ファティマに1泊、リスボンに2連泊します。
関西などから羽田への国内線乗継(片道12,000〜25,000円)が付けられ、全区間ビジネスクラスの版(749,800円〜)もあります。

スペインと組む「ポルトガル&スペイン2カ国周遊9日間」(349,800円〜)もあります。
●添乗員同行● 気軽にポルトガル7日間(2026年11月~2027年3月出発)(219,800〜429,800円、成田または羽田)
●添乗員同行●ポルトガルハイライト8日間(279,800〜499,800円、羽田、2026年10月〜2027年6月)

阪急交通社|本数最多。燃油込みの6日間・8日間、ポルト2連泊のポサーダ、北スペインとポルトガル、巡礼路ウォーク、クルーズ
関東・関西・中部・九州の全出発地に設定。

関東発トラピックスは、燃油込みの「優雅なポルトガル6日間」(羽田、ルフトハンザ、309,000円〜)、
「まる得ポルトガル8日間」(羽田、ルフトハンザ、329,000円〜)、
「ポルトのポサーダに2連泊!ポルトガル6日間」(成田、カタール航空、369,000円〜)の3本、サンティアゴ・デ・コンポステーラに寄る「いいとこどりポルトガル8日間」(成田、イベリア航空、359,000円〜)。
スペインと組む「スペイン・ポルトガルハイライト8日間」「スペイン・ポルトガル大周遊10日間」、サンティアゴ巡礼路を約120km歩く「サンティアゴ巡礼道【ポルトガル人の道】11日間」、スペイン・ポルトガルを船で巡るクルーズもあります。

クリスタルハートはポサーダとパラドールに泊まる「北スペインとポルトガル縦断9日間」、フレンドツアーは「郷愁の国ポルトガルと北スペイン8日間」(最大22名)。
関西発は「燃油不要!」のカタール航空利用7日間(299,800円〜)、ポルトに3連泊する「悠久のポルトガル紀行8日間」など。
- 【燃油サーチャージ込み!ルフトハンザドイツ航空利用】<羽田発着>まる得ポルトガル8日間(329,000〜429,000円、羽田、燃油込み、2027年1〜3月)
- 【燃油サーチャージ込み!カタール航空利用】ポルトのポサーダに2連泊!ポルトガル6日間(369,000〜389,000円、成田、燃油込み、2027年2〜3月)

- 【11月出発以降】≪成田発着≫<イベリア航空利用>いいとこどりポルトガル8日間(359,000〜499,000円、成田、2026年11月〜2027年3月)

クラブツーリズム|「聖地サンチャゴ」と組む10日間が主力。65歳以上限定、女性おひとり参加限定、プレミアムステージ

確認できた添乗員同行のコースは16本(うち5本は代金の表示が読み取れず「—」)。
主力は、サンティアゴ・デ・コンポステーラを組み込む「ポルトガルと聖地サンチャゴ」の10日間で、65歳以上限定の「らくらく全連泊で巡るポルトガルと聖地サンチャゴ10日間」(羽田、429,000円〜)、ナザレに泊まる「ポルトガルと聖地サンチャゴ10日間<ゆったり旅>」(イベリア航空、529,000円〜)、
関西発でバス1台22名限定・1人2席の「はじめてのポルトガルと聖地サンチャゴ 10日間」(439,000円〜)、
ルフトハンザのビジネスクラスで19名限定の「栄華なるポルトガル紀行10日間<プレミアムステージ>」(1,090,000円〜)。

短い日程では、関西発の女性おひとり参加限定「はじめてのポルトガル周遊ひとり旅7日間」(1名1室550,000円〜)。
スペインと組む関西発「スペイン・ポルトガル大周遊12日間」(22名限定、729,000円〜)もあります。
65歳以上限定/羽田発着/ターキッシュエアラインズ利用/らくらく全連泊で巡るポルトガルと聖地サンチャゴ10日間(429,000〜569,000円、羽田)
- 一覧:
クラブツーリズム ポルトガル特集

検索結果で名称だけ確認でき、コースページを読めなかったものに、「マデイラ島に3連泊 彩り豊かなポルトガル11日間<ロイヤル・グランステージ>」(8名限定、羽田)、
「憧れのポサーダに宿泊!じっくり満喫のポルトガルと聖地サンチャゴ10日間【名古屋駅発着】」、
「聖地サンチャゴ・ポルトガル10日間<プレミアムステージ/ゆったり旅>」があります(代金・日程は要確認)。
JTBロイヤルロード銀座|6〜12名のリスボン3連泊、鉄道で巡る「おもひで列車」、年末の8日間

添乗員同行のコースは5本。
ビジネスクラスで回る「ユーラシア大陸最西端へ 郷愁のポルトガル紀行 7日間」(リスボン3泊・ポルト2泊、2,980,000円〜)、エコノミークラスもある「(11月・2月発)郷愁のポルトガル 8日間」(1,399,000円〜)、アルファ・ペンドゥラール(特急)などの列車でリスボンからポルト、ドウロ渓谷のピニャン駅まで行く「ポルトガルおもひで列車 栄華と郷愁の街々へ 8日間」(エコノミー1,298,000円〜)、12月26日発の「(12月発)郷愁のポルトガル 8日間」(ビジネス3,039,000円)。
少人数(最少6〜8名、最大10〜12名)です。
ドウロ渓谷の「シックスセンシズ ドウロバレー」に3連泊する7日間(4,300,000円〜)は添乗員が同行せず、専任ガイドが案内する個人型のため、ヨーロッパのエグゼクティブ旅行のページにまとめています。

ポルトガルおもひで列車 栄華と郷愁の街々へ 8日間(エコノミー1,298,000〜1,358,000円、東京、2026年11月3日・2027年3月9日)
(11月・2月発)郷愁のポルトガル 8日間(エコノミー1,399,000〜1,419,000円、羽田、2026年11月19日・2027年2月11日)
- 一覧:
ロイヤルロード銀座 ポルトガル
読売旅行|「サンチャゴ・デ・コンポステーラと”おいしい”ポルトガル縦断」7日間(一覧で確認)

2026年9月26日時点で確認できたのは、成田発「世界遺産『サンチャゴ・デ・コンポステーラ』と “おいしい” ポルトガル縦断・世界遺産紀行 ~リスボン・コインブラ・ポルト~(7日間)」(359,000〜479,000円、一覧で確認)と、同じコースの地方空港発(成田乗継、8日間、409,000〜529,000円)。
コースページが読み取れず、航空会社・泊数の配分・燃油・添乗員の同行は確認できていません(要確認)。

日本旅行|添乗員同行のポルトガルのコースは確認できませんでした
2026年9月26日時点で、日本旅行の公式サイトでポルトガルを含む添乗員同行のコースは確認できませんでした。
ツアー検索の結果が画面上で読み取れなかったためで、設定が無いと判断したものではありません。
添乗員同行の特集とスペインのページに掲載されたコースには、ポルトガルを含むものはありませんでした。最新の設定は公式ページでご確認ください。


テーマで選ぶ
ポルトに連泊する|2連泊が基本、3連泊も
ポルトは、ドウロ川をはさんで歴史地区とワインセラーが向かい合う港町です。
ほとんどのコースが2連泊し、うち1日をサンティアゴ・デ・コンポステーラへの日帰りにあてるコースもあります。

夜のドウロ川沿いを歩きたい方は、連泊のコースを選んでください。




サンティアゴ・デ・コンポステーラへ|ポルトから日帰り、または1泊
サンティアゴ・デ・コンポステーラは、スペイン北西部ガリシア地方にある巡礼路の終着点です。ポルトガルのツアーでは、ポルト連泊の中日に日帰りで大聖堂を訪ねるのが一般的です。







ほかに、クラブツーリズム「栄華なるポルトガル紀行10日間」(ビジネス1,090,000円〜)もサンティアゴに1泊します。
ナザレ・ファティマ・バターリャ|リスボンとポルトの間の町

リスボン〜ポルト間の移動日に、ナザレ、アルコバサ、バターリャ、ファティマ、オビドスに立ち寄るのが一般的です。
ファティマに泊まるコースは、阪急「まる得ポルトガル8日間」(燃油込み、329,000円〜)「いいとこどりポルトガル8日間」、HIS「ポルトガルハイライト8日間」、JTB旅物語「とっておきポルトガル8日間」、
クラブツーリズム関西発の女性おひとり参加限定7日間など。
ナザレに泊まるのは、クラブツーリズム「ポルトガルと聖地サンチャゴ10日間<ゆったり旅>」(499,000円〜)です。
くわしくは8日間をご覧ください。

燃油込み・燃油不要|総額で比べたい方に


阪急 トラピックス 【燃油サーチャージ込み!ルフトハンザドイツ航空利用】<羽田発着>まる得ポルトガル8日間
329,000〜429,000円。羽田。燃油込み(現地空港税は別)。ポルト2連泊、ファティマ1泊、リスボン2連泊(6日目は自由行動)。2027年1〜3月
公式サイトを見る ›6日間
阪急 トラピックス 【燃油サーチャージ込み!カタール航空利用】ポルトのポサーダに2連泊!ポルトガル6日間
369,000〜389,000円。成田。燃油込み。2027年2〜3月
公式サイトを見る ›
そのほか、関西発トラピックス「燃油不要!<カタール航空エコノミークラス利用>憧れのポルトガル7日間」(299,800〜309,800円、関空から添乗員同行、2027年1〜2月)、名古屋駅発の燃油込み「優雅なポルトガル6日間」(359,000円〜)「まる得ポルトガル8日間」(359,000円〜、いずれも羽田から添乗員同行)があります(2026年9月26日時点の記載)。
JTB旅物語、HIS、クラブツーリズム、ロイヤルロード銀座のポルトガルのコースは、確認した範囲ではすべて燃油別でした。
北スペインとポルトガル|ポサーダとパラドールに泊まる

ポルトガル北部からスペインのガリシア地方へ抜け、歴史的建造物のホテルに泊まる上質なコースです。
阪急のクリスタルハート「北スペインとポルトガル9日間」(869,000円〜)は、ギマランイスのポサーダ、サンティアゴ・デ・コンポステーラのパラドール、コインブラのキンタ・ダス・ラグリマスに1泊ずつ、リスボンに2連泊。
フレンドツアー「郷愁の国ポルトガルと北スペイン8日間」(羽田、948,000円〜、最大22名)は、ヴィアナ・ド・カステロのポサーダとサンティアゴのパラドールに泊まります。

スペイン+ポルトガル周遊|バルセロナ、アンダルシア、リスボンを一度に

スペインを一周してリスボンに2連泊する10日間が中心で、8日間のハイライト型から15日間の大周遊まであります。
JTB旅物語「情熱のスペインと悠久のポルトガル10日間」(関空、489,800円〜)、阪急「スペイン・ポルトガル大周遊10日間」(羽田、549,000円〜)、HIS「ポルトガル&スペイン2カ国周遊9日間」(349,800円〜)、
クラブツーリズム関西発「スペイン・ポルトガル大周遊12日間」(729,000円〜)など。
ポルトまで行くかどうかはコースで分かれます(JTB旅物語の10日間はリスボンのみ、クラブツーリズムの12日間はポルト2連泊)。

ポルトガル側の中身で比べるなら9日間以上、スペイン側の中身で比べるならスペイン10日間以上の予算別比較をご覧ください。
サンティアゴ巡礼路を歩く|「ポルトガル人の道」11日間

阪急の「サンティアゴ巡礼道【ポルトガル人の道】11日間」(羽田発、関空発とも669,000〜689,000円、2027年5〜10月)は、ポルトガルとスペインの国境の町バレンサ・ド・ミーニョから、サンティアゴ・デ・コンポステーラまでの約120kmを6日間で歩きます。
ポルトガル側の宿泊はポルトの1泊だけで、ほかはスペインのビーゴ、ポンテベドラ、カルダス・デ・レイス、パドロン、サンティアゴに泊まります。
羽田発は羽田から、関空発は2日目のイスタンブール空港から添乗員が同行します。くわしくは9日間以上をご覧ください。
クルーズ|リスボンから乗船、マデイラ島へ寄港

阪急には、リスボンに1泊してから客船ノルウェージャン・ドーンでアルガルヴェ地方のポルティマン、スペインのカディス、ジブラルタル、バルセロナなどを巡る「絶景のスペイン・ポルトガルクルーズ12日間」(689,000円〜)、カナリア諸島と大西洋のマデイラ島を巡る「常春の楽園カナリア諸島と大西洋の真珠マデイラ島周遊クルーズ12日間」(619,000円〜、ポルトガル本土には泊まらない)があります。
マデイラ島に泊まるコースは、クラブツーリズムの「ロイヤル・グランステージ」(名称のみ確認、要確認)だけでした。
おひとり参加限定・年齢限定

- クラブツーリズム
<女性おひとり参加限定の旅>各出発日19名様限定/1名1室利用/関西から添乗員同行/はじめてのポルトガル周遊ひとり旅7日間(1名1室550,000〜680,000円、関空、エミレーツ航空)
- 阪急 トラピックス「とっておきポルトガル6日間」【おひとり様参加限定】(E825HS、349,000〜369,000円、成田、一覧で確認)、「いいとこどりポルトガル8日間」【おひとり様】(E683AS 429,000円〜、E683DS 549,000円〜、成田、一覧で確認)。名古屋駅発・福岡発にも同じ型があります
- クラブツーリズム 65歳以上限定:「らくらく全連泊で巡るポルトガルと聖地サンチャゴ10日間」(429,000円〜)
おひとり参加の旅の選び方は、クラブツーリズムのおひとり参加限定の旅ガイドでくわしく解説しています。

ポルトガルツアーを選ぶ前に知っておきたいこと

- 表示代金は大人1名・2名1室が基本。燃油サーチャージは航空会社で約8.4万円から15万円まで幅がある。エティハド航空(HIS)は約8.4万円、エミレーツ航空は約9.8万円、ターキッシュエアラインズ・イベリア航空・エールフランスは11万〜15万円
- 表示代金が安くても燃油が高いと総額は逆転する。JTB旅物語「サンチャゴ・デ・コンポステーラとポルトガル6日間」(羽田)は229,000円に燃油約14万円で総額37万円前後、阪急の燃油込み「優雅なポルトガル6日間」は309,000円のまま
- 冬(11〜3月)は代金が下がる。JTB旅物語「琴線に触れるポルトガル旅情8日間」は冬版309,800円〜、2027年4月以降版479,800円〜
- 1名1室追加代金は、HIS「気軽にポルトガル7日間」で57,000円。コースによって大きく違うので、各社のページで確認を
- 「一覧で確認」「要確認」と記したコースは、公式の一覧ページの表示、または本文が正しく読めなかったもので、コースページの本文は確認できていません。「—」は代金などの値を確認できなかった項目です

サンティアゴ・デ・コンポステーラ(スペイン)への日帰りは、ポルトから往復で1日を使います。
そのぶんポルトガル国内の見学は減るので、「ポルトガルだけをじっくり」なら日帰りの無いコース(阪急「まる得ポルトガル8日間」、HIS「気軽にポルトガル7日間」など)を。
巡礼路を歩く11日間は、ポルトガルの宿泊がポルトの1泊だけです。
クルーズの「マデイラ島周遊」と「皆既日食観測クルーズ」は、ポルトガル本土に泊まりません。


- 通貨はユーロ。カード決済が主流だが、市場や小さな店のために少額の現金を
- リスボンもポルトも坂と石畳の街。滑りにくく歩きやすい靴を
- 冬のポルトは雨が多い季節。折りたたみ傘と、防水の上着を
- 2026年時点の渡航に必要な手続きは、外務省 海外安全ホームページでご確認ください

PRこのページの表に載せていない出発日や、新しく発表されたコースは、クラブツーリズムの公式サイトの「海外旅行」のページから探せます。
※クラブツーリズムの公式サイトに移動します
PRツアーの自由時間に参加できる現地のオプショナルツアーや、前後に泊まるホテルは、自分で選ぶこともできます。
VELTRAでポルトガルの現地ツアーを見る›エクスペディアでリスボンのホテルを探す›ジャルパックでヨーロッパの旅を探す›※各社の公式サイトに移動します
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